消費税・インボイス

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去年初めてインボイス登録した方の消費税の注意点

昨年の10月からインボイス制度が始まったことで、消費税の申告と納税が必要になった方も多いかと思われます。そういった方が消費税の申告で注意しておきたいことについてまとめてみました。(いつの間にか夏になってましたね…)2割特例が使えるかどうか?...
個人の税金【所得税・住民税】

仕事兼プライベート用の固定資産を買った場合

個人事業主は、仕事でもプライベートでも使っているものは、仕事で使っている分しか経費にすることができません。それは固定資産となるものについても同様です。仕事兼プライベートのツールの経費30万円以上のモノを買った場合30万円以上のモノを買った場...
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賃貸用マンション購入時に払った消費税は、引くことができません。

マンションを購入したり、建設したりした時に支払う消費税は、消費税の還付を受けることができません。居住用の賃貸建物は消費税を引けないアパートやマンション(居住用の賃貸建物)を建設や購入した場合には、消費税が10%かかります。現在では、その支払...
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払った消費税全額引けない場合に、引くことができる消費税を計算するには

課税売上高が5億円超であったり、課税売上高が95%未満であると、支払った消費税全額が引くことができなくなります。原則課税の消費税は、払った消費税が引けない場合がある支払った消費税をさらに売上対応別に分けたうえで、引くことができる消費税を計算...
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原則課税の消費税は、払った消費税が引けない場合がある

消費税を原則課税で計算する場合、預かった消費税 - 支払った消費税によって計算しますが、支払った消費税全額が引くことができない場合があります。支払った消費税が引くことができないとは消費税の納税額を計算する際には、預かった消費税 - 支払った...
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所得税・法人税と消費税の経費になるタイミングの違い

消費税を原則課税で計算している場合には、相手に支払った消費税を経費として、消費税の納税を減らすことができますが、経費にできるタイミングは所得税や法人税と違う場合があります。固定資産30万円以上のモノを買った場合には、1年で経費にできず数年に...
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相続で親の事業を引継いだら消費税はどうなるか?

相続で親の事業を引継いだ場合、消費税の納税義務があるかどうかの取扱いは若干複雑です。インボイスの取扱いを含めてまとめてみました。相続があった場合の消費税の納税義務消費税を納めるかどうかのひとつの判定方法に、2年前の売上が1,000万円あるか...
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決算期の消費税の納税が多額になるケース

消費税の納税は、赤字であっても納税になることの方がほとんどです。思い切った設備投資でもない限り、還付になることはありません。その中でも、さらに決算期に納税額が多額になってしまう場合をまとめてみました。(突然多額の納付書を渡されるとビックリし...
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消費税には節税方法はほとんどありません

消費税という税目は、計算の性質上節税方法はほとんどありません。一定程度規模以下の事業者に対しての計算方法の特例が多少ある程度です。原則課税のみの場合消費税は本来、お客様から預かった消費税からご自分が払った消費税を差し引いて、残りを納めるとい...
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消費税の簡易課税制度の注意点

消費税の納税義務があり、売上高が5,000万円以下の場合には比較的簡易課税の方が有利であることが多いです。ただし、この消費税の簡易課税制度にもデメリットはあります。事前届出制簡易課税制度を選ぶ場合には、必ず届出が必要になります。その届出は、...
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消費税の課税事業者のインボイス未登録はデメリットしかありません

インボイスの登録をすべきかどうかを悩む必要があるのは、消費税の納税義務のない方です。消費税の納税義務がある方が、インボイスの登録をしないのはデメリットでしかありません。(郵送で提出するなら、インボイス登録センターへ(税務署ではありません))...
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消費税を原則課税で計算している場合、消費税の集計が必要です

消費税を原則課税で計算する場合には、消費税を税目ごとに集計する必要があります。主なポイントをまとめてみました。消費税の集計消費税を計算する方法は、一部の特例(簡易課税や2割特例)で計算できる場合を除き、原則課税(預かった消費税 - 払った消...
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課税期間の短縮制度とは

消費税には課税期間の短縮制度というものがあります。なぜこのような制度があるのかもあわせて、まとめてみました。課税期間の短縮とは消費税の申告と納税は、個人であれば、1月1日から12月31日までの申告を3月31日までに、(所得税は3月15日です...
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消費税は還付になる場合もあります

消費税は赤字であっても払うことがあり、しかも納税額が高額になりがちです。ただし、場合によっては消費税が戻ってくるレアケースもあります。中間納税が多かった消費税は申告の際に、年間(年度内)の納付する金額を計算します。原則課税であれば、預かった...
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2割特例の消費税の申告書を国税庁のHPで作成するには

消費税の申告書は2割特例を使う場合であっても、国税庁のHPを通じて作成ができます。以前に手計算での作成方法をまとめてみましたが、国税庁のHPでの申告書作成コーナーでも作成ができます。2割特例での消費税の申告書の書き方国税庁のHPで作成するメ...
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消費税のやり取りが必要な場合

消費税はモノを買ったり、サービスを受けた際に商品の代金に消費税を上乗せして払っていますが、すべてのものに支払う必要はありません。消費税のやり取りが必要な場合について、まとめてみました。(海外では、日本の消費税はかかりません)消費税は直接納め...
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消費税がかからないもの②

消費税は、事業者から消費者に対して提供されるモノやサービスに対して課税されますが、法律で決められた15種類には消費税はかかりません。今回は、福祉や医療などの社会政策的に対しては、消費税がかからない8つの取引について、経理上間違えやすいポイン...
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消費税がかからないもの①

消費税は、事業者から消費者に対して提供されるモノやサービスに対して課税されます。一方で、消費税を課税するのに適当でないものや、福祉や医療などの社会政策的に対しては、消費税がかからないものがあります。全部で15種類ありますが、今回は消費税を課...