不動産売却の税金

不動産売却時の申告と納税スケジュール

不動産を売却した場合には、ほとんどの場合で申告と納税が必要になります。その時の一連の流れをまとめてみました。確定申告不動産の売却したときの申告は、売却した年の翌年の2/16〜3/15です。1/1に売却しても、12/31に売却しても、確定申告...
読書

読書をするうえででやめたこと

最近は少々サボり気味ですが、それでも読書の習慣は続けています。ただし、本の選び方、買い方についてはだいぶ変化しました。習慣を続けるうえで、やめたことをまとめてみました。まとめ買い本を選ぶ際には、書店に足を運ぶことが多いです。以前は、そのとき...
法人の税金(法人税)

法人の収入だけど、税金計算上プラスにならないもの

法人の場合には、収入は原則税金の対象になりますが、例外的に収入であっても、税金計算上、課税対象外のものがあります。配当金法人が配当金を受け取ると、決算書上は収入となりますが、税金計算上は一部が課税の対象外となります。これは、配当金を払うとき...
経理の基本

切手を買ったときの会計処理の基本

郵便物を送付する際に、切手を購入することで経費するのが一般的です。ただし、厳密に言えば、正しい処理ではなかったりします。その考え方の基本と、NGなケースを考えてみました。(原則)使ったときに経費切手を購入するという行為は、単なる金券を購入し...
経理の基本

帳簿はきちんとありますか?

事業で確定申告する場合には、白色申告、青色申告10万円控除、青色申告65万円控除のいずれであっても、形は違えど帳簿の作成が義務付けられています。それをもとに決算書を作成して、7年間保存する必要があります。その帳簿が、本当にあるのか、確認して...
ランニング

夕方にランニングをすることのデメリット

夕方に用事がある場合を除いて、基本的には夕方にランニングをしています。時間でいえば16〜18時のあいだが多いです。仕事の区切りがいいタイミングでもあり、帰ってくればそのままお風呂に直行できるというメリットもあります。私にとって、ランニングは...
相続税

自分の会社の株を評価する場合の基礎

自分で経営ししている会社の株式(以下、非上場株式とします)は、通常は売買することがないので、時価というものがほぼありません。そのため、相続税の評価額を計算するには、財産評価基本通達というものにしたがって計算することになります。非上場株式を評...
相続税

相続人に孫養子がいる場合の相続税の計算で気をつけること

相続税の計算を計算するに当たり、相続人に孫養子がいる場合には、注意が必要です。養子制度を利用した租税回避を防止するために、一定のルールが設けられているからです。まとめてみました。相続人の数の制限相続税の計算をするにあたって、相続人の人数が関...
独立

自宅事務所のネックは打ち合わせ場所

独立して3年たちましたが、今でも自宅事務所を継続しています。移動時間がない、余計なお金がかからない、モノが分散しないというメリットがある一方で、打ち合わせ場所が非常にネックになることがあります。自分が行けばいいやと思っていたが独立前の事務所...
不動産賃貸業の税金【所得税】

個人の不動産所得の事業的規模とそうでない場合のちがい

不動産所得の場合、それなりに規模がある場合と、そうでない場合で取り扱いが異なります。アパート経営はある程度の規模がないと65万円控除できません主に、65万円控除ができるかどうかというちがいがありますが、それ以外にも細かいルールがあります。青...
節税

小規模共済を続けると、いくらプラスになるのか【20年間 毎月7万円を例に】

小規模共済は掛金を支払うことで、税負担が少なく将来のお金を積み立てることができます。実際にどれくらいプラスになるのか、まとめてみました。毎年の税負担額の減少小規模共済の掛金は、支払うことによって、経費のような形で納税額を少なくすることができ...
消費税・インボイス

消費税の3パターンの計算方法

このブログを書いている時点(R8.9)で消費税の計算方法は3パターンあります。まとめてみました。原則課税消費税の計算方法のメインとなるのが、この原則課税という方法です。お客様から預かった消費税から、こちらが経費として支払った消費税の差額を納...
ランニング

今年8月のランニング事情

先月にも同じようなことを書きましたが、真夏のランニングは暑いこともあり、工夫はしていますが、はかどらないことも事実です。7月のランニングを振り返ってみてそして、今年の8月ですが、特に走ることができなかったような気がします。今年の8月今年の8...
相続税

債務控除の金額が多い場合には要注意。課税価格がボーダーライン以下でも相続税がかかる場合

相続税の計算は、故人様の財産の金額をベースに、この金額が基礎控除額(ボーダーライン)の金額以下であれば、相続税の申告は不要ということになっています。ただし、厳密に言うと若干計算方法が異なり、ボーダーライン以下であっても遺産分割の仕方によって...
相続税

相続税の債務控除できない借入金

相続税の計算ではプラスの財産だけでなく、マイナスの財産も加味することができます。マイナスの財産があれば、プラスの財産から引くことが可能です(いわゆる債務控除です)。故人様の借入金も原則債務控除可能ですが、できないものもあります。団体信用生命...
独立

税金のことでわからなかった時、どこから調べるか

税理士ですが、税金のことではっきりわからないこともあります。私の場合には、このような順番で調べています。税理士試験のテキスト税理士試験のときに、TACを利用していましたが、そのテキストは今でも利用しています。現物のテキストは処分していますが...
個人の税金【所得税・住民税】

白色申告と青色申告10万円控除の違い【青色申告10万円控除のメリット】

青色申告の10万円控除は、65万円控除ほどのメリットはないですが、白色申告に比べればそれなりのメリットがあります。まとめてみました。税額が少なくなる青色申告のメリットのひとつに、税額が少なくなることにあります。経費ではないですが、経費のよう...
個人の税金【所得税・住民税】

白色申告と青色申告10万円控除の違い【青色申告10万控除で手間がかかること】

確定申告をご自分でやっている方は、まだ白色申告の方が非常に多いように感じます。そういった方には、青色申告の10万円控除をすすめています。青色申告の10万円控除は、白色申告に比べてほんの少し手間はかかりますが、65万円控除のようなハードルの高...