先月にも同じようなことを書きましたが、真夏のランニングは暑いこともあり、工夫はしていますが、はかどらないことも事実です。
そして、今年の8月ですが、特に走ることができなかったような気がします。

今年の8月
今年の8月のランニングは、18日で128kmと、目標の150kmと比べてだいぶ少ないものとなりました。
実際には、最後の2日で距離が少なかったので、20km近く走ったので、自分が思っている以上に少なかったように感じます。
ちなみに、去年は20日147kmと、こちらも目標に届いていませんでしたが、実感としては去年のほうがよく走ったなあという感じです。
実際に、7、8月は1回のランニングで7kmくらい走るのが私にとっての限界で、この150kmを走るためには、22日走ればいいことになるのですが、なかなか回数もこなすことができなかったのが、今年だった気がします。
走れなかった理由
8月はランニングができなかったのを振り返ってみると、こういった事がありました。
まず、8月7日に登山に行っています。
さすがの私でも、当日はもちろんのこと、その前日と次の日は休養にしています。ただし、今回の登山はかなりキツかったこともあり、いつもより長めに休息していました。
まあ、登山とランニングを同時並行は絶対にムリなので、しょうがないのですが(去年は8月には行っていませんでした)。
ちなみに、その登山は歩行距離27km、歩数が44,000歩なので、ランニング以上に過酷だったので、それでヨシということにしています。
それに加えて、豪雨がありましたが、それを含めても天候が悪かった日が多かったような気がします。
雨の日のほうが涼しくて走りやすいから、決行しようとも思うのですが、やはりめんどうになって、1回くらいしか行っていません。
あとは、7月まで仕事に追われていたせいか、どうもテンションも上がらず、行かなかった日も多かったような気がします。
8月のランニングは過酷なので、それ相応の覚悟がないと走れないのが、真夏だったりします。
22日走る=9日休める、という理屈ではありますが、それすら難しいなあと思った次第です。
真夏は自身もなくす
ところで、ランニングのシーズンであれば、10kmであれば少なくとも60分では走れるくらいになりましたが、真夏となると事情が全く変わります。
距離にもよりますが、7分/kmが精一杯で、走れるのも7kmくらいがやっとです。実際には、歩くこともしょっちゅうです。もちろん、この時期だと10kmなんて走れません。
この数字だけ見ると、毎年自信がなくなります。
・冬はあんなに走れたのに
・年齢には勝てないのかなあ
・体力が落ちているのでは
と、悪い考えばかり浮かんでしまいます。
そうはいいつつ、例年涼しくなる9月下旬から走ることができる距離が少しずつ長くなり、調子を取り戻すはずとも、思っていますが(最近は距離が少し伸ばせているので)。
さらに例年であれば、10月下旬の手賀沼ハーフマラソンなのですが、今年は11月上旬のフルマラソンということで壁はけっこう高めです。
修行みたいな真夏のランニングが早く終わり、涼しくて快適なランニングが早くしたいと思って過ごしている今日このごろです。
<昨日の出来事>
午前中は相続の仕事を中心に。
午後はランニング12km。
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