先日、はじめてフルマラソンを走ってみたわけですが、こんなこともあるのかあと驚くものがけっこうあったりもしました。
やってみないとわからないことって、けっこう多いですね。

Contents
歩く人が想像以上に多い
前回参加したフルマラソンですが、時間制限があり6時間でした。つまり、8分半/kmで走れば、なんとかゴールできるなあと考えていました。
ところが、第一関門の足切りが17kmにあり、そこまで2時間15分で走る必要がありました。スタート地点に到着するまで5分くらいロスがあると考えると、7分半/km程度では知らなければならず、これが私には大変でした(ここがゴールなら大丈夫ですが)。
おそらく、私と同じくらいの方も同じだったみたいで、この第一関門を越えてから、歩く方が極端に増えたように感じました。
20〜35km地点だと3分の2くらいの方が歩いているようなときもありました。
そんなこともあり、歩くという選択も取りやすかったように感じました。
とはいえ、歩く時間が多すぎると6時間の制限も無理になってしまうので、なるべく歩くのは避けましたが、それでも5kmくらいは歩いたと思います。
スタート前は違う世界に来てしまったと感じましたが、どうやら、みなさん大変なようです。
謎の給水所
給水所については、比較的数が多かったと感じました。3〜5kmおきにあったので、飲み物は持参しませんでした。
おどろいたのが、非公式な給水ポイントが数ケ所存在していたことです(いいかどうかは別として)。
おそらく、沿道の方のご厚意で飲み物を提供してくれたり、水をかけてくれたりしてくれる事がありました。
最初はどこかのチーム専用かと思い素通りしていましたが、どうやらそういった感じでもなかったので、1か所だけお世話になりました(ありがとうございました)。
特にきつかった25〜35kmあたりに多く、しかも暑さもあったので、重宝しました。
途中離脱OK?
マラソンコースの途中には、ときおりコンビニがありましたが、どうやらランナーが途中離脱して買い物に行っていた方がいました。
暑さから飲み物が欲しかったのだろうと思いましたが、それはアリだったようです(たぶん)。
途中の自動販売機にも列ができていて、私も買おうと考えたのですが、現金オンリーのためNGでした。
まあ、コーラ飲んでいた方が多かったので、水やスポーツドリンクなどは売り切れていたかもしれませんが。
給水所が用意されているとはいえ、次のときには、飲み物と小銭を用意しておくべきだなあと感じた出来事でした。
<昨日の出来事>
午前は法人決算で消費税の検算。
午後は別の方の税理士事務所訪問。
■広瀬純一のプロフィール
■単発相談 対面・オンライン相談 メール相談
■個人のお客様 税務顧問 個人の確定申告
■法人のお客様 税務顧問 年1決算プラン(法人様向け)
■相続税の申告・ご相談 相続税の申告 相続税の試算
■税務調査・無申告対応 税務調査対応 無申告対応

