法人の税金(法人税)

法人の税金(法人税)

繰越欠損金が解消できそうにないときに考えたいこと

法人は赤字が出たら、その先10年間繰り越して税負担を抑えることができます。赤字が慢性的に続いてしまうとあっという間に期限が来てしまい、その過去の赤字は切捨てになってしまいます。繰越欠損金の解消方法をまとめてみました。減価償却を見送る30万円...
法人の税金(法人税)

会社に貸しているお金を債権放棄した場合

社長が会社に貸しているお金も相続税の対象になります。相続税対策の一つに債権放棄をする方法が考えられますが、思わぬ形で税金がかかる場合があります。役員借入金は相続税の対象会社をお持ちの方は、会社とのお金のやり取りがあればすべて相続税の対象にな...
個人の税金【所得税・住民税】

償却資産税の申告をお忘れなく

年が明けたら確定申告をしましょうという世の流れがありますが、その前に1月31日までに終わらせなければいけないものもあります。その中で、特に忘れがちな償却資産税の申告をまとめてみました。償却資産税とは償却資産税とは、固定資産税の一種です。固定...
個人の税金【所得税・住民税】

従業員の給与が増えれば税金が安くなる特例があります

従業員を雇っていて、去年より給与を多く支払っていれば、税金が安くなる制度があります。一体どのようなものか、まとめてみました。賃上げ促進税制とは賃上げ促進税制は、単純に去年より従業員に支払う給与が一定以上増えていたら、税金が安くなる制度です。...
法人の税金(法人税)

税金は高くなるが、定額法を選ぶメリット

減価償却をする方法には、定率法と定額法と2通りの計算方法を選べるものもあります。定率法の方が早く経費にすることができるので節税にはいいのですが、あえて定額法を選ぶメリットを考えてみました。減価償却費のルール30万円以上のモノを買うと、1回で...
個人の税金【所得税・住民税】

経費として認めてもらえない場合に払う税金

税務調査で経費として認められなかった場合には、追加で税金を納める必要がありますが、特に法人の場合には、二重にも三重にも追加納税が発生することがあります。経費として認めてもらうには、レシートだけでなく、追加の証拠も残しておくなどの、ちょっとし...
法人の税金(法人税)

非効率な役員報酬

役員報酬の金額を決めるうえで、会社と個人にどうお金を残すかのバランスは大事です。バランスが悪いと、会社のお金が足りなくなったり、無駄な税金を払ってしまったりと、デメリットが生じている場合があります。お金のバランスが大事ですお金を貸していませ...
法人の税金(法人税)

中小企業でも配当はできますが、お勧めはできません

中小企業であっても、上場している会社同様に配当をすることはできます。ただし、手間もかかるばかりか、税金も高くなる傾向にあり、あまりお勧めはできません。配当とは上場株などの株式投資を行っていると、配当をもらうことができます。これは、会社に出資...
法人の税金(法人税)

役員の給与のルール

自分の会社を設立したからといっても、自分で好き勝手に給与を操作することはできません。社長であっても、会社の利益を操作できないようにするためのルールがあります。ルールを守らないと経費にならない社長の給与は、他の従業員に比べるとある程度自由に金...
法人の税金(法人税)

会社からお金を借りるのはNG

自分の会社であっても、会社からお金を借りることはNGです。デメリットだらけで、何一ついいことはありません。会社のお金=社長のお金、ではない会社とは、本来は営業活動を行い、儲けを出資者に配分することを目的とした集団です。法律上は、社長と会社は...
法人の税金(法人税)

法人の減価償却はしなくてもいいけれど・・・

法人では減価償却費を計上するかしないかは自由です。減価償却費を計上しないことについて、考えてみました。法人が減価償却費を計上しないのは自由減価償却費とは、30万円以上のモノを買ったときに、何年かにわたって経費にすることです。車を買ったら、ど...
個人の税金【所得税・住民税】

団体信用保険と税金

住宅ローンを組んだり、事業資金の融資を受けた場合に、団体信用生命保険に入ることがあります。団体信用生命保険の内容と税金との関係について、まとめてみました。団体信用生命保険とは団体信用生命保険(団信)とは、お金を借りる際に、金融機関がお金を借...