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相続手続き

特定の人に財産を渡すには

財産をお持ちの方が亡くなると、残された相続人の話し合いによって、財産を分けることになります。そのため、財産を持っている方の意向は反映されることはありません。一方で、財産を特定の方に渡したいのであれば、生前から対策する必要があります。生前贈与...
銀行融資・資金繰り

利益が出る=お金が増える、とは限らない

「利益が出ているのに、お金が増えない」といったご相談をよく受けます。「損益=お金の動き」とならないのは、主にこのような理由があります。設備投資をした車や機械など大きなもの(基本的には30万円未満)を購入すると、1年で全額経費にすることができ...
節税

国民年金の付加年金は地味だがお得

独立して個人事業主になると、国民年金の第1号被保険者となる手続きが必要になります。あまり知られてはいませんが、国民年金の第1号被保険者には、国民年金保険料に月400円を上乗せして支払い、将来の年金を多く受け取ることができる、付加年金というお...
生前の対策・贈与

多額の贈与を行う場合、相続時精算課税制度の検討を

子供や孫に財産を譲りたいが、贈与税が高い。そのようにお悩みであれば、相続時精算課税制度を検討してみてはいかがでしょうか。特に来年以降は、今までのデメリットも解消し使い勝手がよくなります。相続時精算課税制度とは相続時精算課税制度とは、贈与税を...
税理士業

税務署と税理士の税務相談の違い

税理士として仕事をしていますが、やはり税務署の人と勘違いされることは多いです。税理士って何しているかわからない人の方が多いのではないでしょうか。そもそも、私もこの仕事をするまで税理士がなにをしているかは知りませんでしたし、何も知らずに税理士...
消費税・インボイス

消費税は納税が多額になることが多いので、計画的に蓄えておきましょう。

毎月試算表を作成している場合は、毎月の利益を確認することによって、所得税や法人税の納税額の大まかなイメージがつかめます。「赤字(利益が少ない)だから今回は納税額が少ない」と安心せず、消費税についても、必ず確認しておきましょう。できることなら...
節税

お金がないから、節税しようはNG

事業を行っている以上、避けられないのが税金。特にお金がないときは、やはり払いたくないものです。だからといって、税金を減らすために経費を増やすことは、節税した以上にお金が減ってしまいます。税金を払った方がお金は残る利益は400万円あったとしま...
消費税・インボイス

インボイス制度の登録をすべきかどうか?

インボイス制度が10月から始まります。登録すべきか否か、迷うところでもあります。その点について、まとめました。インボイス登録の画面(e-Tax Web版)そもそも免税事業者とは消費税を納めなくていい方とは、2年前の売上高が1,000万円以下...
消費税・インボイス

消費税の計算の仕方は2通り(+1)ある

消費税の計算は、基本は預かった消費税 ー 支払った消費税 で計算します(「原則課税」といいます)。やはり集計をするのは大変時間と手間がかかります。ただし、事業規模によっては、売上から推測して計算する方法「簡易課税」と、インボイス制度と同時に...
ブログ

ブログの記事が30本達成できました

独立して、間もなく2カ月がたちます。独立してしばらくして始めたブログも、今のところ平日毎日投稿し、なんとか30本投稿することができました。ブログも少しずつ進めるようになりました。初めのころは独立を機に、ブログは始めようと思っていたため、コン...
消費税・インボイス

インボイス制度が始まると、何が変わるのか?

今年の10月に始まる消費税のインボイス制度。いろいろな情報がありますが、大きく変わるのは・請求書・領収書にひと手間加える・消費税の計算方法が変わるこの2点です。すっかり変わってしまいました消費税の計算方法が変わる基本的な流れ消費税の計算方法...
消費税・インボイス

インボイス制度を理解する前に、消費税の仕組みを理解しましょう

今年の10月には、消費税のインボイス制度が始まります。インボイス制度は、消費税を納めてなかった事業者にとっては、非常にややこしい制度です(自分でなく、相手に影響があるため)。どのように対処していいか、悩ましい問題ではあるのですが消費税の仕組...
税理士試験

税理士になるには、税理士になってから

私は32才と遅めながら、税理士試験の勉強(具体的には簿記3級からでしたが)を始め、3年前に無事税理士試験に合格しました。税理士試験は、自分の人生をがらりと変えてしまします。科目合格すると合格○○(合格した年)、不合格すると、点数が表示されま...
生前の対策・贈与

110万円の贈与は相続税対策に有効か?

相続税の対策で一番メジャーなものとして、110万円の金銭での贈与があります。簡単にできるので、相続税がかかりそうな人にはお勧めですが、注意点もあります。最近はネット経由の口座が多かったので、預金通帳が1冊もありませんでした相続税対策は必要か...
生前の対策・贈与

生前贈与の注意点

相続税対策のひとつに、生前贈与があります。ただし生前贈与は、やり方を間違えると自分の財産として扱われてしまったり(贈与したつもりなのに贈与になっていない)、贈与したつもりがないのに贈与として扱われてしまうことがあります。贈与とは贈与とは、あ...
相続税

相続税が安くなる特例もある

相続税がかかる場合は、財産の合計が、基礎控除額 3,000万円 + (600万 × 相続人の人数)を超えるときです。ただし、相続税では残された家族が生活に困らないよう特例があり、税額が軽減されることがあります(ただし申告が必要なものもありま...
相続税

自分にも相続税はかかるのか?

自分には相続税がかかるのか?不安であれば、一度簡単に計算してみましょう。わからないことは怖い相続人、被相続人相続税を計算するうえで、まず大事なのが相続人の確認。相続人が何人いるかによって、相続税がかかるかどうかが変わります。例えば、父親、母...
税務調査・無申告

重加算税を課される場合のデメリット

税務調査で、重加算税が課されてしまうと、金銭的にも相当なダメージとなります。できれば回避したいものです。重加算税が課される場合重加算税が課される条件は、条文にはこう書かれています(一部抜粋してます)。「納税者が ~(一部省略)~ 事実の全部...