今から確定申告の準備をやっておくことのメリット

このブログを書いているのが10/14で、あと2.5ヶ月ほどで1年が終わります。その確定申告の期限までは、5ヶ月あります。

このように聞くとずいぶん時間があるように感じるかと思いますが、今から少しずつ準備をしておくことで、年明けがずいぶんラクになります。

今からできることをまとめてみました。

帳簿、会計ソフト

事業をやっている場合には、白色・青色や10万円控除・65万円控除にかかわらず、帳簿の作成が必要です。

まだ何も手を付けていない場合には、少しずつでもやっておくと、年明けが少しでもラクになります。

領収書があれば、月ごとに分ける→それを勘定科目ごとに分ける、というようなことからはじめてみてみるだけでも、気分的に変わるかと思います。

レシートの山にうんざりすることもありませんし、紛失リスクもなくなります。

それができたら、会計ソフトの入力や帳簿の作成を少しずつ進めていき、終わったら領収書を片付けてしまえば、だいぶスッキリします。この時点だと9月まで入力してしまえば、手元のレシートは10月分のみになるはずですので。

少しずつでも、できることから始めるのがポイントです。

控除証明書など

この頃になると、生命保険料・地震保険料や国民年金などの控除証明書が届き始めます。これも、来るたびにきちんと整理しておきましょう。

といっても難しいことはなく、封を空けて必要な書類(控除証明書と書いてある部分)のみを抜き取ってまとめておき、あとは処分してしまうだけです。控除証明書以外は必要ありませんので。

国民年金の控除証明書ははがきで送られてきて、3枚に開くことができますが、切っていいところとダメなところがあるので、よく確認しておきましょう。

国民健康保険関係は、証明書は必要ありません。

現金+納付書出払っている場合には、領収書を中心に払った金額を確認しておきましょう。

口座振替の場合には、この時点までの払った金額を集計しておき、このあと引き落とされる金額を確認しておくことで、今年の支払額がほぼ確定します。

できることなら、去年の数字を確認して、どういったモノがあったかを確認しておきましょう。

こういったことだけでも、ずいぶん年明けがラクになります。

できることなら

もし、ある程度順調に準備ができて、数字もまとまりそうであれば、次のようなこともやっておくことをおすすめします。

・納税額の予測と準備
・ふるさと納税
・事業があればちょっとした設備投資(40万円未満)

やれることを少しでもやっておけば、前向きの行動ができます。そして、確定申告期に苦しむことなく、事業に専念しやすい環境もできます。

まだ、5ヶ月もあると考えないということがポイントです。

<昨日の出来事>
午前に日用品の買い物と、玄関まわりの花の植え替え。
午後は庭の除草剤の散布、ランニング12km。


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