個人の税金(所得税)

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法定調書とは

年が明ければ確定申告の時期になるのですが、確定申告の期限の前に・法定調書合計表・給与支払報告書・償却資産税の申告といった3種類の書類の提出の必要があり、いずれも期限は1月末です。償却資産税の申告をお忘れなくその中で、法定調書合計表に記載すべ...
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アパート経営はある程度の規模がないと65万円控除できません

アパート経営をしていて、青色の届出を出して、かつ会計ソフトを使って帳簿を作ったとしても、ある程度の規模でない限りは、65万円(55万円)の控除はできず、10万円控除になります。ある程度の規模は必要アパート経営は、所得税の計算をする上で「不動...
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寡婦控除とひとり親控除

離婚や配偶者が亡くなられた場合に控除を受けることができるものに、・寡婦控除・ひとり親控除と、2つのものが存在します。それぞれについてまとめてみました。寡婦控除寡婦控除は、その名のとおり女性限定のものです(男性は不可)。配偶者が亡くなられた場...
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定額減税は確定申告でリセットしないよう必ず申告する(ふるさと納税も)

今回の確定申告限定の定額減税ですが、給与や年末調整を受けたとしても、確定申告した際に定額減税の申告をしなければすべてリセットされてしまい、定額減税は無効になってしまいます。また、ふるさと納税してワンストップ特例の手続きをしても、確定申告でふ...
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20万円以下の確定申告不要ルールで間違えてはいけないこと

副業をした場合に、所得20万円以下の場合には確定申告が不要というルールがあります。ただし、このルールについては間違えやすい点があるので注意が必要です。20万円以下であれば確定申告不要本来は副業を行った場合には確定申告が必要です。ただし、・本...
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短期前払費用の特例とは

家賃や保険料は支払ったときに経費にしているかと思われますが、このように取り扱うことができるのは、短期前払費用の特例という特例があるからです。ただし、短期前払費用の特例は利益や税金を操作できるものではありません。本来はサービスを受けたときの経...
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退職金をもらって確定申告が必要かどうか

退職金をもらっても、基本的には確定申告は必要ありません。退職金の税金と確定申告のことについてまとめてみました。退職金の税金退職金の税金の計算方法は以下のとおりになります。(退職金の金額 - 退職所得控除額)÷ 2 × 税率退職所得控除額は、...
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確定申告のお知らせを確認しましょう

1月下旬になると確定申告が必要な可能性のある方を中心に、「確定申告のお知らせ」というものが届きます。ハガキ or e-Taxのメッセージボックスでこのお知らせが届きますが、確定申告に必要な情報が記載されていますので、確定申告する前には必ず確...
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年末の買い物は経費にならない場合があります

思いのほか利益が出ていたからと、あわてて買い物をしても経費にならない場合があります。経費になるルールを、パソコンを例に考えてみました。モノが届かなかったらダメリアルの店舗ではほとんどありませんが、ネットでパソコンを買うこともあるでしょう。こ...
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年末調整や確定申告の書類をなくしてもあきらめない

年末調整や確定申告で必要な書類、紛失しても再発行できるものがほとんどです。見つからないようだったら、再発行を依頼したほうがストレスが少なくてすみます。そして、払いすぎた税金を戻してもらえる期日も意外にも長いです。(期日はずっと先)書類をなく...
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私自身が仕事とプライベートの費用をどれくらい経費にしているか

個人事業の場合では、仕事で使っているものであっても、プライベートの利用がある場合には、利用実態に応じて、一部経費から除外する必要があります。参考になるかどうかはわかりませんが、私自身がどのくらい経費から除外しているかどうかまとめてみました。...
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衣食住を経費にするにはハードルが高い

生活するうえで、衣食住は欠かせないものです。そのため、プライベートの支出と判別しづらいので、衣食住に関連したものを経費にするには自分なりのルールを作って、きちんと説明できるようにしておくことが必要です。衣衣食住の衣は、「衣服」です。仕事をす...
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電子申告をした際の受信通知は大事なモノ

個人事業をしている場合には、確定申告書の控えが収入を証明する大事な書類です。そして、その確定申告書を提出したことを証明するのが、税務署が押してくれる収受印ですが、電子申告をした場合には、受信通知というものが収受印の代わりになります。確定申告...
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確定申告時期に税務署に行くメリットはない

確定申告で税務署に行くメリットは何もありません。毎年申告するのであれば、できればご自身で自宅で申告できるようになっておくことをお勧めします。申告書の入手確定申告をするためには、申告書が必要です。申告書を手書きで作成する場合には、税務署に行け...
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確定申告書の提出先はどこ

確定申告書は、どこの税務署に出してもいいわけではありません。提出先についてまとめてみました。原則、住所のあるところ確定申告書は、原則的にはお住いの住所を管轄している税務署に提出します。違うところに出しても受け付けてくれません。私の事務所の近...
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家族に経費を払っても、それは経費にはなりません

いっしょに住んでいる家族に、お金を払ったとしてもそれは経費にはなりません。家族間での経費のルールについてまとめてみました。いっしょに住んでいると経費NG個人事業をやっているうえで、仕事に必要なものに対してお金を払えば経費になります。ただし、...