国税のクレジット納付のやり方

国税のほとんどの税目については、ネットを通じてのクレジットカードでの納付が可能です。

やり方をまとめてみました。

クレジット納付のサイト

国税の納税については、国税クレジットカードお支払いサイトというものを利用します。

1.はじめの画面にて注意書きがありますので軽く読み、OKであれば2か所にチェックを入れ、次に進みます。

なお注意書きの内容は、

・手数料が別途かかる
・手続き後の変更不可
・領収書は発行されない
・手数料のインボイスの件

といったところです。

2.次の画面で、以下の情報を入力します。

・納税者情報(氏名、住所、電話番号)
・納付先税務署
・納税情報(税目、課税期間、納税額)

3.支払いに使うクレジットカードの情報を入力します。

支払回数についてはこちらで設定します。デフォルトでは一括払いになっています。

入力が終わったら、納付内容を確認します。

4.最後に今までの入力した内容がすべて表示されますので、確認の後、納税を行います。

これで、国税のクレジットカードの納付が完了します。

受信通知から

ところで、電子申告した場合には、その受信通知から国税クレジットカードお支払いサイトに飛ぶことができます。

この場合には、納税者や納税情報が申告内容と連動して入力されています。

納税額の転記ミスというようなことはなくなるので、通常はこちらから納付したほうが安全です。

なお、やり方としては、

申告した受信通知を開き、下の方にある納付区分番号通知を選択→クレジットカード納付を選択、と進みます。

すると、申告内容が反映された国税クレジットカードお支払いサイトに進むことができます。

(例外)源泉所得税の納付

ところで、源泉所得税については、国税クレジットカードお支払いサイトから直接での納付はできません。

なぜかといえば、源泉所得税の納付書というものはちょっと特殊で、給与や報酬の金額や人数、内訳などの申告書を兼ねているからです。

そのため、源泉所得税に関してはe-Taxを通じて金額を送信した後、その受信通知を通じて納付することになります。

源泉所得税の納付はe-Taxでスムーズに

結局のところ、お支払いサイトを使って納税するケースよりも、e-Taxを使えるようになって納税したほうがスムーズにいくかと考えます。

<昨日の出来事>
午前は届出書の提出。
午後は眼科に、免許更新がピンチだったので…。


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