独立当時のちょっとした夢はかなったか

独立してある程度軌道に乗ったら、こんなことをしたいなあということがいくつかありました。

そのささいな夢が実現できたかどうか、考えてみました。

独立したときに作った3種類の創業計画書が心の下支えになりました

(↑ ちょっとだけブログにも書いていました)

車を買い替える

独立して軌道に乗ったら、少しいい車に乗りたいなあという願望がありました。

これについては、ブログでも一切触れていませんが、買い替えています。

というのも、以前に乗っていた車のエアコンが壊れてしまい、やむなくという面のほうが強いです。

それでも、ある程度軌道に乗ったときだったので、少しだけ奮発しています。100万円ちょっとの10年落ちの車ですが、50万円の車に10年→30万円の車に7年と乗り継いできた私にとっては大きな買い物です。

その後の感想ですが、

・アイドリングストップという余計な機能がある
・後部座席は快適だが、ひとりで乗る時はメリットなし
・風にけっこうあおられる

などと、最近の車は…みたいな不満を地味に感じていたりします。

さらに、今の車は車高の高いミニバンなので、運転したい車というわけではないです。ファミリーカーの宿命ってことでしょうか…

登山に毎月行きたい

独立して、多少おサイフ事情に余裕ができたことと、子供が子育てという年齢でもなくなってきたこともあり、登山を再開することができました。

ところが、おサイフ事情が余裕ができた代わりに、時間がなくなっているという現実もあったりします。

予定は確保していますが、天気などでNGになったときのリスケジュールが以前より難しくなったように感じます。それで5,6月は一度も行けませんでした。

このブログを書いているのは夏休み(子供が)ですが、家族の予定、自分の予定、仕事の予定の3つのバランスを取るのが非常に難しかったりします。

3年前の仕事がほとんどなかったときに比べて、自由に遊べなくなった気がします。まあ、このときはお金の都合で、気持ちに余裕がありませんでしたが。

小規模共済満額

独立しての成功の証は、小規模共済を7万円かけることだと思っていました(私の勝手な考えです)。

独立当初に1,000円でスタートしましたが、現在は20,000円でとどまっています。

たしかに、預金通帳を見てあと何年持つかなあというような心配事はなくなりました。だからといって、翌年は大丈夫という安心感はないからです。幸い、右肩上がりで進んでいますが、それでも不安は消えません。これが、独立したことの宿命なのかもしれません。

それに、将来のお金より、今のお金のほうが大事だと考えています。小規模共済はあくまで、将来のための貯金ですので。

税金を払うのも正直イヤですが、それでも手元のお金を残して、今(登山、家族との時間)を大事にすることに重点を置いています。

<昨日の出来事>
午前にランニング8km。
午後はお客様との打ち合わせ。

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