登山で一番大事なことは、山頂に到達することではなく、無事に帰ってくることです。
そのために、こういったことをやっています。

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天気の悪い日にはいかない
登山で天気が悪い日にいかない、というのは当然かと思われるかもしれませんが、意外とそういった機会があったりします。
・数日の行程の真ん中
・遠くに来てしまったのだから
・途中で天候が変わった
といった理由があります。
ところで、私も1度だけ雨でも決行したことはありますが、それっきりで、今はやっていません。
やはり、天気の悪い日に行っても面白くないというのが率直な感想です。
幸い、ひとりで行動+日程が比較的組みやすいということもあり、予定入れつつも、ダメなら翌週にずらすという柔軟な行動が取れるせいか、比較的天候には恵まれているような気がします。
レインウェアも上は防寒としてよく着るものの、下のズボンは2〜3回使用した程度です。
天候が理由で命を落とすことも十分ありえますので、今後も気をつけたいと思っています。
食料・飲み物
食料や飲み物もなるべく多めに持つようにしています。
やはり、万が一の道間違えで、行程が思ったより長くなってしまった場合というのも想定しているからです。
パンやおにぎりの他にも、カロリーメイトやウィダーインゼリーのような日数が持つものも必ず入れています。食べなければ、次回以降のためにおいておきます。
まあ、そうはいいつつも、非常食的なものも久しぶりに食べたくなってしまい、途中で食べてしまうこともけっこうあったりします。
これでは、非常食にならないですよね…
多めに持っていくものの、エネルギー補給名目でひたすら食べてしまい、下山後はなぜか太っている、私にとってよくあることです。
早めの行動
登山では早めの行動が鉄則です。
午後のほうが天気が崩れやすいのと、万が一の道間違えのためのルート復帰時間の確保のためです。
そういったこともあり、山小屋に泊まる場合には、なるべく14〜15時までには到着してくださいといったアナウンスもあるくらいです。
そういったこともあり、とにかく予定の前倒しというものが大事になってきます。
私の場合だと、
・車だと車中泊、夜が明け始めた頃に出発
・電車だと始発で向かう
・14〜15時に登山が終わるように予定を組む
といったことを、なるべく心がけています(イレギュラーもありますが)。
予定を組む時点から、きちんとこのようなことを考えておきましょう。
<昨日の出来事>
午前は家族でのイベントごと。
午後はランニング7km。
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