登山に行くときに考えることのひとつに、水を始めとした飲み物をどれくらい持っていくかどうかがあります。
私の考えをまとめてみました。

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+1リットル
登山では荷物は全て自分で運ばなければいけないため、できれば荷物は少ないほうが理想です。
その中で、けっこうな重さになるのが飲み物だったりします。荷物が重くなればその分体力を奪われてしまうので、必要以上に持っていきたくないのが心情だったりします。
一方、登山で絶対に避けたいことは、途中で飲み物がつきてしまうことです。実際にゼロにはなったことはないものの、なくなりかけてヒヤッとしたことは何度かあります(いずれもかなりの暑さの時でした)。
ここで難しいのは、基準値がないことです。飲み物をどれくらい持っていくかは、人によってもちがいますし、行程や季節によっても違います。
私の基準としては、+1リットル(冬でかつ行程が短い場合+0.5リットル)持つようにしています。
やはり、重いのですがそれくらいあったほうが安心です。0になりかけたことはありましたが、今のところこれで足りています。
+1リットルが絶対ではないですが、最初は試してみて、ご自分に合わせた量を考えてみましょう。
ちなみに、途中で料理をしたり、コーヒーを沸かしたいとか考えている場合には、その分もプラスしておく必要があります(そういえば、最近やってなかったなあ)。
スポーツドリンクor水
飲み物については、水以外にもスポーツドリンクも欲しいところです。
私の場合には、アクエリアスを必ず持っていきます。
ところで、そのバランスですが、水2〜3:スポーツドリンク1で持って行くケースが多いです(私の場合です)。
もうちょっとスポーツドリンクが欲しいと思ったらどうか。それであれば、スポーツドリンクの粉末を持っていけば、いざというときに変換することもできます。
やはり、水のほうが汎用性があり便利です。
ちなみに、今はアクエリアスを買っていますが、30代まではポカリ派でした。
例外
ただし、例外もあって、途中で絶対に飲み物を調達できるのであれば、そこまでは持って必要はありません。
高尾山や筑波山であれば、頂上にも売店や自販機もあります。
富士山でも、途中の山小屋で販売していますので、こちらの場合には荷物を軽くして体力の消耗を防ぎ、登頂を目指す方向にするほうがいいです。ただし、かなりの値段はしますが。
また、山小屋で宿泊するのであれば、そこでも調達できるので少なめでもありです。さすがに私も2〜3日分まとめて持つことはしていません。自分でも最大で持っていったのは4リットルです。
逆に、天然の水場は過度な期待はしないほうがいいです。
・枯れていて水場自体が存在していない
・水場までがそもそも遠い(ルートから大きく外れる、かなりの標高差がある)
ということがほとんどで、あまり利用していません。
どちらかというと、ルートの途中にあったら利用している程度です。あったらラッキー位に思っておくくらいにしておくのが安心です。
<昨日の出来事>
午前は税理士業、自分のカード決済の管理。
午後はランニング12km。
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