車で行く場合には、前日到着→車中泊→早朝出発というケースが多いです。
その際に、何をしていて、どのようなことに気をつけているか、まとめてみました。

(登山口の駐車場、このような場所もあります)
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あまり早く着かない
まず、前日の到着時間ですが、20時以降になるケースがほとんどです。
本当は、早く到着して明るいうちに軽く散策しておくほうがいいのかもしれませんが、実際に早く着いてもやることがありません(スマホも圏外のケースが多い)。実際登山口に到着してみると、トイレ+街灯ひとつある程度で、恐ろしいほど真っ暗です(ただし星がきれいなケースがあります)。
通常は自分ひとりということはないですが、一度だけそうだったことがあります(本当は奥にも駐車場があり、3組の方がいましたが)。結構雨も降っていたので、めちゃくちゃ怖かったです。
あまり、長時間いたくないのもあり、暗くなってからの到着にしています(まあ、ギリギリまで仕事に追われていることもありますが)。
ちなみに、明るいうちの到着だと、下山してくる車とのすれ違いもあります。結構、困難になるケースもあるので、それもネックだったりします。
気温
車中泊のときに気になるのが、寝ることができるかどうかです。
車中泊に使っている車は、普通の自家用車です。まっすぐ足を伸ばして、ほぼフラットな状態では寝ることができます(最低限それができる車を選んでいます)。
問題は夜の気温です。こればかりはどうにもなりません。山奥だからとはいえ、エンジンをかけっぱなしにするわけにもいきませんので。
寒さは寝袋でなんとかなるものの、暑さだけはしのげません。
到着地の標高から推定して、確実に寝ることができるところを選ぶようにしています。まあ、ここで寝ることができなければ、登山自体も暑くてギブアップになるでしょうから。
一応、標高が100m上がると、気温は0.6℃下がります。
ちなみに、去年の7/28に行った平ケ岳の登山口は標高844mで、気温が24度くらいで意外と快適でした。ただし登山自体は暑さでかなりまいりましたが。
早く寝る
到着したあとは、簡単に食事をすませて(お酒付きです)、すぐ寝てしまいます。
登山自体の準備は、家を出発前する前にしておき、あとは靴を履き、服を着るだけで出発できるようにしておきます。
実際に、パソコンを持ってかないですし、スマホも圏外なので、やることがないといえば何もないのが現状だったりします。周りにも何もありませんし。
全盛期の頃はバスの運転手の時でしたので、理論マスターも一応持っていきましたが、まあ、やらなかったですね。
こう書いてみると、到着→寝る→登山出発と面白みはないですが、目的が登山なのでそこは割り切っています。今のところ、早朝出発するための手段ですので。
<昨日の出来事>
午前中は庭の除草剤の散布、スポット相談が1件と若干盛りだくさん。
午後はeLTAXとの格闘(毎度うまくいきません…)。
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