夕方にランニングをすることのデメリット

夕方に用事がある場合を除いて、基本的には夕方にランニングをしています。時間でいえば16〜18時のあいだが多いです。

仕事の区切りがいいタイミングでもあり、帰ってくればそのままお風呂に直行できるというメリットもあります。

私にとって、ランニングは一日の区切りの行事ということですが、夕方なりのデメリットもあります。

疲れている

私の行動パターンとして、4時に起床して、そこから仕事をしています。

最近は起きて入るものの、サボっていることもおおいですが…

そこから、ランニングまでずっと仕事しているわけではないですが、夕方になると疲れをものすごく感じることが多いです。

ここからランニングとなると、けっこうなモチベーションが必要な時があります。ここから、さらに自分の体を痛めつけるようなことをするわけですから…

そういったこともあり、夕方になると行かない理由を考え始めます。

・雨が降るかもしれない
・昨日も走ったし、1日くらいは走らなくても
・風が強いなあ
・仕事がんばったから、もうクーラーのきいた部屋で酒盛りしよう

この邪念を払うのが、ものすごく大変だったりします。

まあ、一歩家から出て、それでも嫌だから戻ってきたことはないです。それゆえに、家から出るまでの葛藤に勝つことが、ランニング継続のカギだったりします。

夏暑く、冬寒い

この夕方というタイミング、コンディションがいいかというと、そうでもない気がします。

夏を考えてみると、日がだいぶ落ちてきているので、日中に比べれば少しは走りやすいかと思います。

とはいえ、一番暑い時間が14〜15時で、そこから大して時間がたっていないこともあり、やはり暑いです。最高気温が35℃だと、30℃は超えていますので。

18時以降とか、さらに遅い時間のほうが走りやすいと思いますが、もうこの時間になるとゆっくりしたい願望もあるため、ここは諦めています。

というか、7,8月のランニングそのものが、妥協との勝負な気がします。

私の真夏のランニング

ちなみに、冬のこの時間は逆に日が落ち始めることもあり、今度は寒いです。

夕方のランニングって、適していないのかなあと考えつつ、この時間に走っています。

スケジュール変更不可

特に夏に多いのですが、夕方になって突然天候が崩れることがあります。

早朝や日中に走る習慣にしていれば、走ろうと思った時間が雨だった場合、時間を変えて走ることもできますが、夕方の場合はその時点で中止です。

特に今年は、午後になって雨が降り出すことも多くて、8月はいつもより少なめでした。

ところで、ちょっとした雨ならば、強行して走る(涼しいこともあるので)or中止ということも頭に浮かびます。まあ、疲れているせいもあるか1勝8敗で行っていませんが。

こういったこともあるので、午後に天気が崩れそうなときと夕方に予定があるときには、朝にランニングすることにしています。

ただ、こちらにした場合には、疲れが先に来てしまって仕事に支障がでてしまいます。

よく、朝にランニングすると、適度に活性化して仕事がはかどるという声を聞きますが、本当にうらやましいです。私の場合には、午前はランニングで疲れて、それで終了してしまうことのほうが多いので…

<昨日の出来事>
午前は相続の申告書のチェックと、納付書の発送。
午後はお客様との打ち合わせ、400メートルダッシュ5本。


■広瀬純一税理士事務所のサービスメニュー■
■広瀬純一のプロフィール
■単発相談   対面・オンライン相談 メール相談
■個人のお客様   税務顧問 個人の確定申告
■法人のお客様   税務顧問 年1決算プラン(法人様向け)
■相続税の申告・ご相談   相続税の申告 相続税の試算
■税務調査・無申告対応   税務調査対応 無申告対応