仕事の机は幅だけではいけない、奥行きも高さも大事。

独立してから、3回目となりますが机を買い替えました。

前回買い替えたときに、作業スペース、つまり幅のみを意識したこともあり、使い勝手に問題がでてきたからです。

今回、新たに買い替えた机はIKEAのMITTZONという商品の、幅160cm×奥行き80cmの電動で高さを変えることができるものです。

机を決めるのに、幅、奥行き、高さという3つの要素がありますが、今回どのように考えたのかをまとめてみました。

幅

幅は80cm→140cm→160cmと変化しています。

これはモニターを使う数によって決めればいいかと思います。2台であれば140cmで十分で、3台つなぐのであれば160cmがいいです。

私の場合、23.8インチと18.5インチのモバイルモニターを2台使っていますが、140cmでもよかったかなあと考えています。

ただ、今回は将来的に3台というのも考えていたので、160cmという選択をしました。

ちなみに、幅80cmの場合にはパソコン1台のみで、サブモニターも使わないようなコンパクトな仕事ができると、いいかもしれません。私にはムリでした。

奥行き

今回、買い替えをすることになった理由が、この奥行きです。

奥行き60cmの机に、23.8インチのモニターを置くと画面が近く感じて、想像以上に目が疲れやすかったからです。

それプラス、キーボードを打つときに、ひじを置く場所がなく、それが原因かどうかわかりませんが、肩がものすごく疲れるようになりました。

そういったこともあり奥行きのある机を調べたところ、そういった机があったので、今回は80cmにしました。

今のところ、目の疲れや肩の痛みはだいぶ解消しました。

奥行きは、仕事をするうえでの疲れに直結しますので、きちんと確認しておくといいです。ほとんどが60cmというものが多いので。

高さ

以前の机は、高さが70cmでした。高さが変えることができない机の場合、ほとんどがこの高さです。

買い替え前に考えていたことは、もう少し高ければなあと考えていましたが、高さの調整はできませんでした。

そういったときに、高さを変えることができる電動昇降デスクという選択をしました。

実際には高さをいじることはほとんどないので、電動でないもの(手動のもの)でよかったのですが、選択肢はほとんどなかったので、電動にしています。

ネックは、机自体が非常に重いことです。組立時にはけっこう苦戦して、床に大きな傷を作ってしまいました。できることなら2人で組み立てたほうがいいです。2時間半くらいかかりました。

とはいえ、ボタンひとつで高さが自由に変えられるのは、自分にあった高さに微調整できるので非常に便利です。

<昨日の出来事>
午前は前日のお客様の書類整理と、源泉所得税の処理。
午後は自分の数字のまとめ、ランニング20km。


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