iPhoneのカバーをやっぱりつけるようになった話

iPhoneはカバーをせずに使用していました。

iPhoneのカバーをはずすことの効果

カバーを外していたときの心境と、やっぱり付けることにした理由を書いてみました。

iPhoneの所定位置

普段iPhoneを持ち歩くときは、上着の内ポケットorズボンのポケットに入れています。

そういったこともあり、じゃまに感じるときはあります(特にズボンのポケットになる夏)。

なので、少しでも小さくしたいと考えていました。

その時に、カバーをつけているか、つけていないかでもずいぶん違うこともあり、1年近く外して使用していました。

当時はiPhone12miniでしたが、カバーを外すだけ大きさの変化を感じました。そういったこともあり、iPhone16になってからも、同様にカバーを使用しませんでした。

ちなみに、最近はカバーを装着していますが、やはり大きくなったなあと考えるようにもなります。

カバーを外して困ること

とはいえ、カバーを外すことで困ることも多かったのも事実です。

表面がなめらかなことがネックとなって、とても滑りやすくなり、ポケットに入れていてもそのまま落とすことが非常に増えました。

また、カメラ部分が出っ張っているので、平らでないので机とかに置きづらいということもよく感じていました。

結果として、カバーをつけていないときに比べて、iPhoneを落とす回数が非常に増えてしまいました。

カバーを外すと、傷がつきやすいのは事実ですが、落とす回数も増えたので、余計に傷がつきやすくなってしまうという、ネックもあったりします。

決定的な落下

ところで、先日iPhoneを車にテキトーに置いておいたところ、車から降りる際にiPhoneを地面に落下させてしまいました。

その時に、背面にやや大きめの傷がついてしまったのです。

実は、はじめてiPhoneを手にした時(iPhone6 7年くらい前かと)にも、購入3日で車にテキトーに置いておき、車から降りる際に地面に落とし、ディスプレイに軽くヒビを入れてしまったことがありました。

当時はさほど高くはありませんでしたが、そのときは結構ショックを受けたのを覚えています。

当時の反省も虚しく、同じようなシチュエーションでそれなりのキズを作ってしまい、それきっかけでカバーを再度装着することにしました(ディスプレイのフィルムは貼っています)。

まあ、それでも大きくてじゃまだなあと感じるようになったら、また外すかもしれません(ブログネタにはしないでしょうがこっそり)。

ただし、リセールを気にされるようでしたら、カバーは必須だと思います。

<昨日の出来事>
午前はランニング7km、午後の打ち合わせの準備。
午後はお客様との打ち合わせ、とある荷物の発送。


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