人間きちんと寝ないと、心身ともによくないです。
とはいえ忙しくなって、減ってしまう可能性があるのも寝る時間です。
それがイヤなら独立でも、いいと思います。

Contents
独立前の睡眠時間
独立前の寝る時間は、最低でも6時間は確保したいと考えていました。
というのも、私の場合6時間を切ってくると、
・ぼーっとしてしまう
・頭が働かない
・眠いのだけれど眠れない
みたいな症状が起きやすく、1日を棒に振るようなことが非常に多かったからです。
このようなことがはっきりわかったのは、最初に努めた時間泥棒のブラック会社(とあるチェーン店の飲食店、バス運転手)のおかげです。実際に、睡眠時間が2〜3時間しかないこともありました(飲食店の方です)。
ちなみに、税理士事務所に勤めていたときも、6時間を切ることもありましたが、こちらは繁忙期にちょっとあった程度でした。通勤時間がちょっと長めだったこともありますので。そういった意味では、こちらは天国のようでした。
独立後の睡眠時間
独立してからは、睡眠時間が足りないということはまずなくなりました。
1,2月に多少気合を入れて早起きして、仕事の時間を無理やり捻出することもありますが、それでも1時間くらいです(4時→3時起きみたいなイメージです)。6時間寝られないということは、まずないです。
万が一寝られなかったとしても、少し昼寝の時間を長くとったりしたり、次の日に早めに寝るなど対処できます。
実際に独立してからは21時前後に就寝、4時起床というのが基本で、夜は7時間睡眠が基本です。プラス、昼寝で30分〜1時間くらいあります。
ただし、パターンが大きく崩れると(飲み会などで)、リカバリーが難しかったりします。まあ、365日のうちに、10日あるかないかくらいなので、それは諦めていますが(自分のせいなので)。
体調の変化
ところで、寝る時間が確保できるようになってから、以下のような変化がありました。
・ささいなことでイライラしなくなった
・ぼーっとすることが減った
・寝つくことができないことが減った(お酒のせいかもしれませんが)
・寝なきゃダメだとプレッシャーから、さらに寝られないという悪循環がなくなった
・体調を崩すことが減った(特に頭痛はなくなりました)
・ネガティブなことを考えることが減った
副次的な話になってしまいますが、寝ることができる環境を得ることができたのも、独立してのメリットだった気がします。
今振り返ってみると、転職したのも独立したのも、睡眠時間不足があったのだと思います。
睡眠不足になってぼーっとすると、考えがネガティブになる一方で、この環境を変えたいと思う気持ちが働き、転職や独立に至った気がします。
今の社会環境だと、会社に勤めつつ、睡眠時間を確保できる環境をゲットできるのは難しい気がします(ハズレがあまりにも多すぎるので)。
特に、一番はじめの飲食チェーン店には泣かされました。バスの運転手も「拘束時間が長い=寝る時間がない」といったことで有名になりつつありますが、それとは比較にならないくらい苦しめられましたので(かなりの体育会系でした)。
こういった環境のちがいを体験してみてわかったことは、睡眠時間の大切さです。人間寝ないで健康に生きられることはありません。できる人がいるのかもしれませんが、私にはムリです。
そういったこともあり、独立できる環境であるならば、きちんと寝たいから独立もありではないかなあと思っています。人間らしい生活を送ることができますので。
<昨日の出来事>
午前は5月決算の会社の申告書のひな型の作成。
午後は4月決算法人の申告の準備、台風のため自宅でひたすら仕事でした。
■広瀬純一のプロフィール
■単発相談 対面・オンライン相談 メール相談
■個人のお客様 税務顧問 個人の確定申告
■法人のお客様 税務顧問 年1決算プラン(法人様向け)
■相続税の申告・ご相談 相続税の申告 相続税の試算
■税務調査・無申告対応 税務調査対応 無申告対応
