2026年8月の時点で、私の百名山の登頂数が64です。
最近は登山に行ける機会が増えてきましたが、それでも全盛期(バス運転手で休みが自由に取れていた時+独身)のときに比べれば、いつでも自由にという感じではありません。
そのようなときに、過去の履歴を見たときに、今なら行けなくて、当時に行っておいてよかったなあと思う場所が結構あったりします。

(2010年の写真)
九州・四国方面
日本百名山は九州には6山ありますが、屋久島以外はすべて登頂しています。
車で1週間以上車中泊を繰り返して、まとめて登頂しています。九州も自宅から向かうと、移動だけで片道1.5日以上使っています。
効率的にまとめて登頂できたのでよかったと思っています。正直、今なら飛行機+レンタカーで2つずつというのが時間的な限界で、九州登頂にそれなりの時間も費用もかかっていたのではないかと思います。
同様に、大山(鳥取県)+四国(石鎚山・剣山)もまとめて、4日くらいで移動+登山という事もやっていました。
どうしても百名山を目指すうえで、移動時間がネックになるので、ある程度遠いところは行っておいてよかったと考えています。
黒部五郎岳・鷲羽岳・水晶岳(北アルプス)
北アルプスの山にも、アクセスしやすく、かつ短時間で登れるところもあれば、非常に時間がかかるところもあります。
比較的、時間的にネックになるのが、この黒部五郎岳・鷲羽岳・水晶岳です。この3つはこの山同士の距離は近いので、まとめて3泊4日でまとめて登っています(+薬師岳)。
この山同士は近いのですが、どの山も奥深いところにあり、単独で登っても2泊は必須の場所です(しかも登山口も遠いです)。
今残っている百名山にも、ここまで大変なところは少ないにせよ、移動も含めて2泊以上の山がけっこうあります。
時間をどう確保するかが今の課題です。それとともに、こういったところに行っておいてよかったと、今でも思います。
皇海山
皇海山は群馬県沼田市と栃木県日光市にある2144mの山です。
私が登ったのが2009年だったのですが、往復5時間半のやや中級者向けという特段変わったことのない登山コースです(皇海橋ルート)。
なぜこの山に行っておいてよかったかといえば、この皇海橋ルートのアクセスに使う栗原川林道が数年前の台風で崩壊し、廃道になってしまったからです。
そういったこともあり、日光市側の銀山平コースが主流のルートになっています。
この銀山平ルートが非常に厳しく、
・往復14時間以上
・往復22km以上
・鎖場や岩場が多い
・山小屋はあるもののかなり手前(日帰りでも大差無し、かつ素泊まりのみ)
といったことになっており、日帰り最難関ということになってしまいました。
もしこの山に登っていなければ行こうと考えていたかもしれませんが、過去に登っていることもあり、行きたいとは思いません。
最近は台風で林道や登山道が廃止になってしまったり、復旧中というところも以前に比べて増えました。
そう考えると、毎回楽しく登れて、無事に帰宅できることに感謝しなければいけないですね。
<昨日の出来事>
朝から家族とのお出かけ。
帰宅後、ランニング7kmと買い物へ。
■広瀬純一のプロフィール
■単発相談 対面・オンライン相談 メール相談
■個人のお客様 税務顧問 個人の確定申告
■法人のお客様 税務顧問 年1決算プラン(法人様向け)
■相続税の申告・ご相談 相続税の申告 相続税の試算
■税務調査・無申告対応 税務調査対応 無申告対応
