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経理の基本

給与から天引きする住民税も年2回にすることはできる

給与から天引きする源泉所得税は、従業員が10人以下であれば、毎月納付から年2回納付にすることができます。納期の特例を受けることで、源泉所得税の納付の手間を減らすことができるこれは、住民税もほぼ同様なルールがあり、従業員が10人以下であれば、...
私のライフスタイル

早起きの習慣に変わったきっかけは何だったか

今は朝型の生活をしていますが、ずっとそうであったわけではなく、10年くらい前までは夜型の生活をしていました。夜2時就寝なんて、普通にありました。どういったきっかけで朝型の生活になったか、きっかけを思い出してみました。バスの運転手朝型の生活に...
相続税

投資信託の評価は単位や表現に注意

故人様が投資信託をお持ちの場合には、その評価が必要です。証券会社から残高証明書を取り寄せる際に、相続開始日の評価の参考になる資料(通常は残高証明書を取り寄せると添付してくれます)をもとに評価しますが、単位には十分気をつけましょう。思わぬ間違...
相続税

相続税の申告までにどこまで終わっていなければいけないのか

相続税の申告期限は10ヶ月です。その10ヶ月の間にどこまでやっておくべきかまとめてみました。相続税の申告の流れ相続税の申告を大まかにまとめると、以下の通りになります。故人様の財産をピックアップする(評価も含めて)↓遺産分割協議をまとめる↓相...
ブログ

ブログネタに困ったときに自分なりに対処したこと

ブログを始めて約2年、これで703記事目になります。今でも書く内容について困ることはあります。その悩みの変化とどう乗り切ったかについて振り返ってみました。仕事がない→ネタがないお客様ゼロで独立して、それと同時にこのブログを始めました。初めて...
経理の基本

貸借対照表を合わせるとは

会計ソフトに入力すると、貸借対照表というものと損益計算書というものが出来上がります。ただし、入力したからそれが完成というわけでなく貸借対照表が正確なものであるかをきちんと確認しておく必要があります。貸借対照表を合わせるとは貸借対照表の数字を...
個人の税金【所得税・住民税】

個人の予定納税の減額承認申請の理由とは

個人事業者であれば、年間納税額15万円以上ある場合には、その3分の1を7月と11月に納税することになっています。ただし、やむを得ない理由がある場合には、予定納税の減額承認申請をすることによって納税負担を少なくすることができます。その理由はど...
経理の基本

7月にやらねばならないこと

7月は、比較的やらなければならないことが多いです。一度確認していただいて、必要がある場合にはなるべく早めに片付けておきましょう。源泉所得税の納期の特例従業員(一人会社の社長も含む)がいる場合で、納期の特例の申請をしている場合には、今年の1〜...
独立

自分のお客様にどうなってほしいか

私の仕事は、税金関係のサポートをするのが仕事です。ただし、それと同じくらいに、間接的に有意義な時間を過ごしてほしいとも考えています。税金や経理の不安をなくしたいこれが一番のメインではありますが、税理士事務所にお願いするということは、税金や経...
相続税

相続開始前に葬儀費用を引き出しておいた場合

相続開始前に万が一のためにと、故人様の預金からお金を引き出しておくケースが非常に多いです。この場合の相続税の申告について、気をつけてほしいことについてまとめてみました。全ての残高は相続開始日相続税の申告の財産の評価はすべて相続開始日、つまり...
生前の対策・贈与

親が子供に車を買ってあげれば贈与税

親が子供に車を買ってあげれば、贈与税の対象になる可能性が高いです。贈与税って比較的高額になりがちなので、できることなら回避したいものです。贈与税の対象親が子供に車を買ってあげた場合には、そのこと自体が贈与に該当し、贈与税がかかります。車の名...
独立

土休日対応OKの場合に気をつけたいこと

独立して以来、土休日については、原則対応しています。その場合に、気をつけていること、気をつけた方がいいこと(私ができていないことがわかったので)について考えてみました。土休日OKとした理由独立してから、土休日はあえて定休日にしておらず、対応...
個人の税金【所得税・住民税】

iDeCoを退職金として受け取る場合の退職所得控除額

iDeCoは支払った時に経費のような扱いになり、税負担をすることができます。また、受け取る際にも退職金扱いとなるため、受け取る際の税負担も少なくなります(年金受け取りも可能です)。ただし、受け取り時の条件が他の退職金関係のものに比べて厳しく...
法人の税金(法人税)

役員報酬と年金、医療費負担の関係

自分の会社を経営している場合、年金をもらいながら働いている方も多いかと思われます。ただし、役員報酬の金額によっては、年金の受給額や、健康保険の医療費負担にも影響を及ぼします。どのような影響があるか、まとめてみました。年金カット年金には、在職...
健康保険料に関すること

後期高齢者医療保険料の医療費負担割合

後期高齢者医療保険の医療費負担は原則1割ですが、収入が多い場合には2割or3割となることがあります。どのような場合に、2割or3割になるのか、かんたんにまとめてみました。3割になる場合医療府の負担割3割になる場合には、住民税の課税所得金額が...
税理士業

まちがえてしまったら、どう対応するか

あってはならないことですが、お客様に報告した後で計算ミスが見つかるようなこともあります。その時にどのように対応すべきか、考えてみました。※大事にいたらなかった場合のお話ですまずあやまるやはり大事なことは、ミスしてしまったことを正直にすぐに認...
相続手続き

相続放棄とは。相続放棄で絶対に気をつけなくてはいけないこと。

故人様のモノを引継ぎたくない場合には、相続放棄という手続きがあります。相続放棄についてまとめてみました。相続放棄とは相続放棄とは、相続人としての遺産を引継ぐ権利を放棄することです。これにより、相続人であったとしても相続人でないとみなされます...
相続税

亡くなった後での相続税対策はほぼありません

相続税は亡くなった後での相続税を節税するような対策はほぼありません。ゼロではないですがかなり限られています。適切に申告するこれは節税ではないですが、まず一番大切なのは、適切に申告することです。・財産を適正に評価する・使える特例を確実に利用す...