6月になるとある程度の山にも登り始めることができるようになりますが、けっこうネックなことが多いです。
個人的な理由を含めて、難しいと思う面をあげてみました。

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まだNGのところがある
このブログでも何度か書いているような気がしますが、外界ではだいぶ暑い日もあったりしますが、山ではそんな事はありません。
まだ、標高の高いところだと、まだ登山ルートには残雪が残っており、アイゼンなどの冬山装備を使用するか、まだ行かないかのどちらかになります(私は行きません)。
地域にもよりますが、6月になると2000mくらいの山から徐々に登山自体可能になっていきますが、3000m近い標高があるところだと、登山道の雪もほとんどなくなり、7月にようやく行くことができるようなイメージです。
富士山でも原則7月から山開きで登ることができるようになりますが、これも登山道に雪が残ると保留になることがあります。
私もはじめて富士山に登頂したのが、2007年7月5日ですが、実際には3776mの剣ヶ峰までは雪の影響で規制がかかっており行くことができず、手前の広場まででした(一応登頂したことにしていますが)。
今年は、雪が少なかったこともありますが、意外と油断できなかったりします。
雨が多い
それに加えて、6月は梅雨の時期ということもあり、晴れの日が少ないです。
そういったこともあり、自分の予定と天気とにらめっこをすることになりますが、そこまで忙しくない私でも、これがなかなかうまくいかないです。
さらに、今年は台風の数が多かったため、行きにくさに拍車をかけています。
台風の後だとさすがに、次の日が晴れたから大丈夫とはなりにくい面があるからです。登山道がぬかるんでいる程度ならまだしも、登山道自体が崩壊していたり、川が増水しているといった自体も起こるからです。
梅雨でしっかり雨が降ってくれることで、農作物ができるというメリットもあり、登山でいえば標高の高い山の雪解けを進めてくれるので、なくてはならないものではあるかとは思いますが、予定を立てるうえではかなりのネックになってしまいます。
そういったこともあり、6月の登山は過去を振り返ってみると意外と少ないです。
近場の山
高い山だと、日程の問題があるので、天気と予定をかみ合わせるのが難しいですが、近場の山であれば、可能とも考えられます。
近場での選択肢として、筑波山、高尾山、奥多摩、秩父、丹沢(神奈川)と選択肢があるのですが、
・いずれもほぼ1日必要
・遠くに行きたいと考えてしまい、テンションが上がらない
・晴れの日は暑すぎる
・場所によっては冬でも行ける
といったこともあり、モチベーションの関係で行かないということが多いです。
まあ、梅雨が開けてから9月くらいまでがベストシーズンなので、あえて6月は無理していかないというのが私の方針だったりもします。
<昨日の出来事>
お客様との打ち合わせの予定でしたが、台風ということもあり念のため延期に。
自宅で再来月決算のお客様の整理を1日かけて、だいぶ片付きました。
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