私が本格的に登山を始めたのは、20年くらい前です。
きっかけは富士山だったのですが、どのようなものだったか記してみました。

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はじめての登山
私が自分の意志ではじめていった登山は、富士山でした。
登山が好きでない方でも、日本人であれば、人生一度は富士山を登ってみたいと思う方が数多くいますが、私もその考えでした。
たまたま、バスの運転手のときに何人かで行こうという話があり、それに乗っかったような形でした。
その時の私といえば、富士山に登ってみたいという気持ちはあったものの、登山が好きだったといえば、全くその気はありませんでした。富士山だけ登って(登れるかどうかは別として)、それで終わりにしようと考えていました。
ということもあり、準備は最小限にしています。
登山の3種の神器である、くつ、レインウェア、リュックのうち実際に購入したものは、靴だけでした。レインウェアは陸上部時代のウインドブレーカー、リュックは使っていたものを転用したのみでした。
事前の予行登山も行っていません。ちょっと靴慣らし程度に歩いたのみです。
8合目でリタイア
結論から言うと、そのときには山頂まで行けずに3450mのところでリタイアしています。
その時は、3000mあたりの山小屋で宿泊(というか仮眠)して、真夜中(たしか1時ころだったかと)に出発、山頂でご来光を見るという予定でした。
しかし、そんな夢は寝不足の体と高山病の頭痛もあり、断念することにしました。今でもそうですけど、寝ないと全くダメな私だったので。
3時頃に他の山小屋に再度宿泊し、再びそこで寝ることにしました。
ちなみに、そういった苦い経験もあることから、富士山の夜行登山はおすすめしていません(特にはじめての場合)。私は今でもイヤです。
リベンジしたいと思った
その時の登山は断念しましたが、なんとなく登山のコツは分かったこともあり、もう一度リベンジしたいという思いから登山を続けて、今に至っています。
その後、立山(友人に誘われて)→筑波山→三頭山(奥多摩)→武甲山(秩父)→赤城山(群馬)と少しずつ登山に慣れることにしました。
最終的には、はじめて富士山に登った翌年に登頂することができました。
その時には、「ひとりで」「日帰りで」という選択肢を取りました。
ひとりでというのは、自分自身体力があるわけでもないので、自分のペースで歩きたかったからです。
日帰りでというのは、山小屋では寝ることができず(今でも富士山の山小屋はちょっと…)、寝ると高山病リスクもあることから、日帰りを選択しました。そういったこともあり、ご来光関係は今回はなし、登頂のみ専念という考えでした。
登頂できるできないも大事でしたが、途中での景色もものすごくよかったです。

当時はランニングもしていなかったのと、趣味が何もなかったので、登山を続けることにして、一時中断の時期はあったものの現在に至っています。
そのなかでも、富士山がきっかけになったのは間違えないです。
<昨日の出来事>
午前はとある手続きを。
午後は歯医者(治療完了)でした。
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