こんなささいなことが理由で独立というのもアリでは

独立したいと思う方って、

・お金をもっと稼ぎたい
・世間の役に立ちたい
・時間を有効に使いたい

といったような、立派な考えを持つと思われます。

それも大事ですけど、こんなささいなことがきっかけで独立でもアリなのかなあと考えます。

通勤

独立する前は、通勤という時間があまりキライではありませんでした。

・電車に乗るのが好き
・本が読める
・我孫子駅は座って通勤しやすい
・それがあたりまえだと思ったから

といった理由がありました。

ただ、これはおそらくかなりの少数派の意見だと、自分でも思っています。

普通の人は電車自体好きなひとはほとんどいないでしょうし、キライではないにせよ、常に混んでいる満員電車に乗るのが好きという人はまずいないでしょう。

いざ、通勤がなくなってみると、たまに遭遇する朝夕の混雑はやはりイヤです。

それを回避する一つの方法に、会社の近くに住むという選択肢もありますが、それができないのであれば、それが理由での独立でもいいのではないでしょうか。

トイレ

これも通勤とセットになってしまうかもしれませんが、いつでもトイレに行けるというのは、かなりの安心です。

月に1回あるかないかくらいでしたが、これに遭遇すると地獄です。

ましてや、朝の通勤時となると、いつでも使えるというわけでもなく、いつになったらたどり着けることができるかわからない行列があるわけで…(このときは男性に生まれてよかったといつも思います)

それに遅刻のことも考えなくてはいけませんし…

まあ、以前の会社は残業ならぬ、早朝出勤が許されていたので、トイレに大行列というシチュエーションは少なかったですが、万が一のときがやはり怖かったのは事実です。

だから、独立したわけではないですが、小さなストレスだったことは間違いありません。

趣味

私の場合、自由な時間が欲しい、といったのが一番だったかと思います。

結局、今の趣味であるランニングや登山をしたいというのが大きな理由でした。

ランニングや登山くらいなら、会社勤めをしながらでもできなくはないです。

とはいえ、土休日の登山は人が多すぎてしんどすぎますし、ランニングだって会社から帰ってきたあとにとなると、気が乗ることはありませんでした。

独立して登山も5回ほど行けましたし、ランニングもひとまずハーフマラソン完走できるまでになりました。今のところは、十分満足しています。

本当は、独立するときにビジョンを掲げておくべきなのかもしれませんけど、小さなストレスの積み重ねをきっかけに独立するのもアリだと思います。

意外となんとかなったりするものです(私はそう教わりました)。

<昨日の出来事>
午前はお客様との打ち合わせ。
午後は古いiPadの下取り、ランニング12km。

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