登山をする際にひとりで行動することが多い理由

登山に行くときは、たまに友人と一緒に行動することもありますが、ほとんどはひとりでいっています。

友人と行くのも楽しいですが、ひとりでの登山も楽しいです。

自分のペースで歩ける

私は今現在で日本百名山を60ほど登っているのと、ランニングもほぼ毎日走っているので、とても体力があるのではと思われているかもしれませんが、そのようなことはありません。

登山にしても、ランニングにしてもある程度の長い時間の運動ができるのは、ゆっくり行動しているからです。色々こなせているのは、自分のペースで行動しているからではないかなあと考えています。なので、登山のスピードは遅いです。

実際、登山を始めた頃はいつも行動しているようなパートナーみたいな存在の方がいました。半分以上はこの方と歩いていたかと。

パートナーが居ると心強いのですが、困ったことにその方のペースが早かったのですよね。「ゆっくりでいいですよ」と言われてはいたものの、本音としては申し訳ないなあと。

そういった事を考えてしまうせいか、どうも落ち着かず。ひとりでマイペースな行動するのがいいのかなあと思い今に至っています。

予定を柔軟に変えられる

複数人で行動すると、どうしても予定の調整が必要になります。

私の場合、いくらでも予定を変えられますが、他の方の場合、仕事があるので予定を合わせづらいので、その調整がどうも苦手なのです。

最近だと、行きたいところの行程が長かったり、遠方だったりと日数もかかるので、他の方と予定を合わせるのが難しくなったというのもあります。

一方で、一人の場合にはいくらでも変えられます。

天気によって、日程を変えたり、行き先を変更することが簡単にできます。気が向かないから、別の日にしようなんてこともできます。

そういった意味では、ひとりのほうが気楽なのかもしれません。

あと、ひとりじゃないと車中泊できませんからね。友人はイヤがるでしょうから。

登山の時に車中泊する理由と使っているもの

話し相手はいる

ひとりで行くと、さみしいのではと思われるようですが、いざいっていみるとけっこう他の方と話をすることもあります。

友人といると、友人同士での話になることがほとんどです。他の方と話すことはほぼないです(私の性格的な問題かもしれませんが)。

ところで実際に行ってみると、複数人のグループの方も多いですが、単独で登っている方もそれと同じくらいいます。

登山はすれ違う人にあいさつする習慣があるので、私としてもとても話しやすいです。そもそもみなさん登山が趣味なので話をしやすいです。

また、行程が長くなる場合には、他の方と行程がほとんど同じになる傾向があります。それを機に、一緒に歩きませんか、みたいな話が何度かありました。

そのうちのひとつですが、この方々はそれぞれひとりで来ていて(全くの赤の他人同士です)、2日目の山小屋で知り合い、3日目の下山をすべて一緒に行動させていただきました(ちなみに顔を隠していない人は私です)。

まあここまで仲良くなることはまれですけど、だれとも話しなかったなあみたいなことは少ないです。

知らない人と話するのは苦手な私ですけど、こういった場ではけっこう楽しめたりします。

ひとりの場合には、こういう思わぬ出会いがとても楽しかったりするのです。

<昨日の出来事>
午前にお客様との打ち合わせ、庭の芝刈り。
午後にランニング6km、緊急の調べごと。

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