登山で道に迷わないために気をつけていること

登山での道迷いは命を落とす危険すらあります。

私がどのように気をつけているか、まとめてみました。


(チェックポイントを見ると安心します)

事前調査と地図持参

登山で迷子にならないためには、どのようなルートを通っておくか把握しておくとともに、そのルートの地図は必ず持参しましょう(一応紙でも)。

まあ、けっこう大げさに書きましたが、ガイドブック通りのルートで行くのであれば、軽く一読しておいて、その地図の部分も含めてコピーするので十分かと思います。

今だと、ネットやYouTubeでどんなところかを見ておくこともできますが、それはやっていません。見てしまえば、どんなところかわかってしまい、実際の登山がつまらなくなってしまうからです。

ところで、最近は異常気象ということもあり、その登山道や登山口へのアプローチ道路が崩壊して使えなくなっていることが、意外とあります。そういったこともあり、ガイドブックは最新のものを買っておきましょう。

時間

登山道はどんなに調べていっても、実際には行ってみないとわからないです。

登山道は最低限人が通れる程度のルートが草刈りなどされていて、何となくここを通ってくださいみたいな感じである程度なので、外界に比べれば分かりづらいです。舗装されているわけでもありませんので。

案内図や看板も頻繁にありません。整備されている高尾山や奥多摩であっても、15〜30分に一度見かける程度です。

ところで、登山地図でも数カ所程度ポイントとなる地点があり、そこまでの所要時間が記載されています。

それを目安に進むことになるので、必ず記録をしておくべきでしょう。自分がコースタイムより早いのか遅いのかもわかりますし、このペースで行った場合の大まかな下山時間も把握できます。

これが一番のペースメーカーになるので、ポイント地点での時間を記録しておきましょう。

また、登山は明るくなるうちに下山するのが原則です。早めの行動を心がけ、余裕を持って少なくとも15時には下山できるようにしておくべきでしょう。

目線を下げない

登山の場合には、足元が不安定であることと、体力を非常に消耗してしまうことから、目線が足元だけにいきがちです。

この場合には、大事な目印を見失ってしまうこともありえます。道路と違って、地面に目印がある事はありません。

ある程度意識して目印を確認してみないと、見落としてしまいます。

岩場の場合、岩に矢印や◯、☓などペイントされています(この写真だと見づらいですが)。

なんとなく進んでしまうと、ルートから外れてしまいます。

疲労で目線が下がっているなあと思ったり、ルートが不安だったりした場合(私もけっこうあります)には、一度立ち止まったり、ペースを落として目印を探すようにしてみましょう。

<昨日の出来事>
午前は自宅の片付け。
午後はお客様との打ち合わせでした。

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