車の運転は好きで、いろいろなところへ出かける際にもよく車を利用します。
とはいえ、運転が得意というわけではなく、どちらかというと苦手です。
バスの運転手を13年やっていましたが、技量に関しては自信がありません。
そのため、自分が車を運転する際に心がけていることがあります。

車間を広く開ける
車の運転で一番怖いものは事故だとは思いますが、事故には2種類あります。
それが、単独事故と他人との事故です。そのうち、ほとんどが他人との事故です。
これを避けるためには、他人とくっつかなければいいわけです。そのひとつが、車間距離を広く開けることです。
前の車の運転との距離を開けることで、
・前方がよく見える
・前の車が予想に反した動きをした時、きちんと対応できる
・前の車以外のものにも気を配れる
といったことができます。
他の方が運転する車に乗る機会もありますが、車間距離が少ない方が多いような気がします。
私の場合は、他の車と離れている方が安心です。
道を把握しておく
車を運転していて、怖いなあと思うのは目的地までのルートがわからないときです。
・必要以上にあたりをキョロキョロしてしまう
・余計なことを考えてしまう
・必要以上にカーナビに目がいってしまう
といったこともあり、運転に集中していないといったことが起きます(私の場合は)。
といったこともあり、私の場合には事前にルートを確認したうえで、運転するようにしています。
特に、遠くへ行く場合には、目印のある国道・県道をメインに走行するようにしています。多少遠回りになるかもしれませんが、把握できるルートを走ったほうが安心です。
まあ、100%把握することはムリですが、ある程度の不安は解消できます。
ちなみに、カーナビは地図としては使いますが、音声案内は一切利用しません。
本来は、人間が機械を操作するものなのに、機械に人間が操作されている感じがして、それがイヤだったりします。
パソコンもそうならないように、日々精進しているところではあります。
人が多いところには行かない
一番初めに書いたのですが、一番怖いのは他人とのトラブルなわけです。
ということで、人が多いところには車では行かないようにしています。
目的地そのものに人が多いのは当然ですが、道中も車や人が多いところは避けています。
特に、私は駐車場探しが大の苦手です。
そのため、目的地の駐車スペース探しをするようなところには、絶対に車では行きません。
人も車もいなければ、トラブルになることもぐっと減るので安心です。
自分のペースで運転できるような環境を見計らって動くのが一番です。
<昨日の出来事>
午前はお客様との打ち合わせ。
午後はランニング7km、1月の3大イベント(法定調書・給与支払報告書・償却資産税)を少しずつ。
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