登山ルートをどう決めているか

登山に行く場合、どのようなところを歩くか事前に決めておく必要があります。

私の場合、どのように決めているか書いてみました。

ガイドブック

基本的には、ガイドブックを見てそのとおりに歩く。ほとんどがこのパターンです。

どのようなルートなのかも書いてありますし、登山のレベル、大まかな時間の目安も書いてあります。

ガイドブックもいくつか購入すれば違うルートが紹介されていますし、地域に特化したガイドブックもあります。

数冊購入して、自分の行きやすいところへ行くのが気軽です(私も9割このパターンです)。

気をつけておくこと

最新の情報

登山のガイドブックの利用で気をつけておくことのひとつは、なるべく最新のものを使うことです。

昨今の気候事情で以前いったところが、登山道自体が通れない、登山口まで行けないということが意外とありました。

・仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳→林道が崩落して山梨県側から行けなくなった

・皇海山→栗原川林道が崩壊して通行止め、栃木側からの15時間程度のロングコースに

行く前には、ネットで情報を入れておきましょう。

スマホ地図は避ける

登山ではスマートフォン頼りは危険です。電波の入るところはかなり少ないからです。

Kindle本のガイドブックを使うにしても、きちんとダウンロードできているか確認しておきましょう。

地図のスクリーンショット・Kindle本でもダメではないのですが、圏外である以上バッテリーの消耗が早くなってしまいます。

登山に関していえば、紙ベースの地図のほうが無難です。

登山地図を使う場合

比較的長い工程の場合には、登山地図を使うことがあります。

登山地図でルートを作る際も、イチから作るということはなく、ガイドブックをベースに作っています。

登山地図自体は、紙で購入することもありますが、今は山と溪谷オンラインで調べています。

地図自体最新ですし、スタート時間を設定することで、到着予定時刻もわかるので、非常に重宝しています。

去年行った塩見岳のルートは、ガイドブックがベースですが、2泊3日→1泊2日に短縮しています。実際には1日目の到着が30分くらい早かったので、2日目の登頂を初日に切り替えましたが。

ガイドブックの場合、ひとつの山を別々に登っていくようなルートがほとんどですが、いろいろ組み合わせて、ルートを作っていくのも意外と楽しかったりします。

<昨日の出来事>
午前は確定申告作業をひたすら、だいぶゴールが見えてきた気がします。
午後はお客様のスポット相談、確定申告まで。帰宅後ランニング7km。

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