hirose

個人の税金(所得税)

準確定申告は故人様全員が必要なわけではありません

相続が起きた場合には、相続税の申告が必要であれば10カ月以内にしなければなりませんが、それ以外にも故人様に収入があり、所得税の確定申告が必要な場合には、別途4カ月以内にする必要がありますが、故人様全員申告が必要なわけではありません。準確定申...
独立

モニターもこだわると楽しい

現在使用しているのはノートパソコンですが、自宅にいるときにはモニターにつなぎっぱなしにしています。コンパクトというだけで値段は高めですが、とても気に入っています。デスクトップパソコンは使っていないパソコンを使い始めて20年以上たちますが、ノ...
個人の税金(所得税)

所得税の納税を先延ばしする2つの方法

サラリーマンの場合には、毎月の給料から自動的に天引きされるため、納税の心配をするケースはほとんどありません(むしろ、年末調整がボーナスのように感じることも)。一方で、個人事業主の場合には年1回(金額によっては年3回)の納付となるため、まとま...
個人の税金(所得税)

税務署の納付書は使わない、e-Taxを利用して納税する方法

税務署に対して税金を払う場合には、納付書が必要になります。残念ながら納付書はちょっと特殊で、ネットからダウンロードして入手といったことはできません。税務署以外のどこかにおいてあることもありません(銀行においてあることはあるようですが)。納付...
個人の税金(所得税)

個人事業主の家事按分の年末一括処理はNG

個人事業主の場合には家事按分という特殊な経理処理が必要になりますが、この作業は年末にまとめてやるのはおすすめできません。できることならば、毎月きちんと処理しておくことをおすすめしています。家事按分とは家事按分とは、個人事業主の経費の中で仕事...
独立

ブログを継続するためにやっていること

1年半近くブログを書いていますが、今でもブログを書けなかったらどうしようという不安は消えません。それでも毎日書き始めて1カ月半ほどたちましたが、少しでもスムーズに書けるように多少なりの工夫をしたり、気持ちの持ち方を変えてみたりしています。書...
相続税・贈与税

仕事を引継いだ場合にも小規模宅地等の特例が使えます

生活の糧となっている自宅や仕事で使っている土地に高い相続税をかけてしまうと、相続税を払うために土地を売却することになり、残された方が生活できなくなってしまいます。そのため小規模宅地等の特例という制度を設けて、相続をきっかけに売却しないですむ...
不動産売却の税金

自宅を売却した場合に使える5つの特例の使い分け

不動産を売却した場合には、税金が発生する可能性が非常に高くなります。ただし、売却した不動産が自宅である場合には、いくつかの特例が用意されています。不動産売却時の税金不動産を売却した時に税金がかかるかどうかは、売った値段 - 買った値段 - ...
独立

ひとりで仕事をする強みの一つはスピード感ある対応ができること

独立して一人で仕事をする一番の強みは意思決定が速いことです。だれにも相談できない、責任がある反面、すべての事を自分で決めることができるため、結果的にスピーディーに対応することができます。独立前のモヤモヤ感独立する前のモヤモヤ感のひとつに、お...
税理士業

税理士が決算書のどこを見るか

税金関係の仕事以外で他の会社の決算書を見る機会があったのですが、「貸借対照表のどこを見ているのですか?」といったことを聞かれました。詳しく見る場合は話が変わってきますが、「ぱっと見」だけで判断するのであればこのようなところを見ています。ない...
法人の税金(法人税)

法人の申告が難しい理由

法人になると、税金の申告が難しくなると言われています。その理由をまとめてみました。提出書類が多い個人事業の時と比べて法人の申告書に提出する書類は、圧倒的に多いです。個人の時には、決算書と税金の申告書で10枚に満たないくらいの分量でしたが、法...
個人の税金(所得税)

電帳法を少しでも楽にこなすためのショートカットキー

2024年の1月から始まった電子帳簿保存法により、ネットで購入した場合の領収書はデータで保存しなければならなくなっています。面倒な作業ではありますが、紙で保管するよりは圧倒的に保管スペースが減るため、こちら側にもメリットはあります。来年から...
独立

ブログを始めてから現在までのブログの更新頻度の変化

去年の4月にブログを始めてから、何度かブログを書く頻度を変えています。毎日書くまでにいたる心境の変化を思い出してみました。平日毎日(初めの8か月)独立してからホームページを作るとともに、それを機にブログを始めました。単純に、ネットを通じて仕...
相続税・贈与税

「相続税についてのお尋ね」が送られてきた場合にどうするか

ご家族が亡くなってしばらくすると、税務署から相続税についてのお尋ねという手紙が来る場合があります。どのように対応したらいいか、まとめてみました。相続税についてのお尋ねとは相続税についてのお尋ねは、ご家族が亡くなってから遺族の代表者1人に「相...
相続税・贈与税

相続税の申告が不要な場合

相続税の申告が必要であるかどうかは、誰も教えてくれませんので、ご自身で判断しなければなりません。そのうち、申告が必要ない場合についてまとめてみました。基礎控除額以下相続税は個人様の財産が、基礎控除額(3,000万円 + 600万円 × 相続...
独立

判断に迷ったときはどうしているか

独立すると、わからないことがあっても自分で解決する必要があります。現時点でどうしているかをまとめてみました。(悩んだらとりあえず本屋へ、気ばらしもかねて…)ネット・本を見るわからないことがあれば、まずは気軽にネットで検索してみます。難しい内...