【百名山67】武尊山を登頂しました

10/23を利用して、群馬県の武尊山の登山をしました。

気候には恵まれたものの、だいぶ冬が近づいたなあと感じたものでした。

武尊山

武尊山は群馬県に位置しており(県境ではないです)、群馬県のみなかみ町や川場村、片品村の境にある8つの峰からなる山です。

今回は、その最高峰である沖武尊(標高2158m)を中心に、縦走して剣ヶ峰山(2020m)をめぐる周回コースを選択しました。

登山シーズンが10月までとのことで行ったのですが、わずかながらにも凍結箇所もあったりして、ヒヤッとしたりもしました。

今回の登山

今回も、武尊神社の登山口(1103m)に前日21時に入り、ここで車中泊し、早朝出発(5:15)といういつもの形を取りました。ただし、もう10月下旬ということで、かなり寒く(1度)ぐっすり眠れるような感じではかなったです(寝袋を見直そうかと…)。

前半が林道歩45分という、比較的歩きやすく、傾斜も緩いので、準備運動という形で比較的スタートは快適です(帰りはめんどうなのですが)。

ちなみに、前半20分くらいのところまでは車でも行けるようですが、けっこうなダートなので、やめておくほうが無難です。


(自己責任だそうです)

林道歩きが終わると、少しずつ斜面がきつくなりました。行きのコースも帰りのコースともに共通しているのが、下の3分の1が林道歩き、真ん中辺の3分の1がまあまあの傾斜、最後の3分の1が鎖場、ロープがあるような急傾斜という感じです。

そして、時期的なものでもあるのですが、ところどころ足元が凍結しており、足の置き場にはけっこう悩まされました(特に下り)。

霜もけっこう降りていたので、平らなところでシャカシャカ歩いてみたりもしました(けっこう楽しいですよね)。

稜線に出ると、今回のメインである沖武尊が見え、30分ほどで山頂に到着しました。

眺望は抜群で360度見渡せる、抜群の景色でした。

谷川岳や平ケ岳、日光白根山、至仏山などといった過去に登った山もよく見え、こういったことは登山を続けてきてよかったなあと思います。

独立して2回目の登山、平ケ岳へ

【百名山65】日光白根山を登頂しました

ここから、剣ヶ峰山まで1時間ほどの稜線歩きです。この稜線歩きが、今回1番気持ちよかったです。

剣ヶ峰山は、やや狭い山頂でしたが、眺望はけっこうよかったです(10:10)。

あとは下山でしたが、最初の3分の1はロープ+凍結というところでけっこう時間がかかり、その次の3分の1もそれなりに急なことに加えて、岩が濡れていてけっこう滑りやすく、慎重に下ったこともあり、かなりの時間を要しました。

中程のあたりは、紅葉しているところもけっこう残っていたので、それを楽しみました。

最後の林道歩きは、頂上でお会いした方が追いついて来たので、駐車場までご一緒して、山の話で盛り上がりました。

無事に13時前に下山して、武尊山の登山は無事終了しました。

裏見の滝

今回の登山口は、登山専用の駐車場というわけでなく、裏見の滝の観光のための駐車場だったりもします。

裏見の滝は、この駐車場から片道10分ほど(帰りは登りです)のため、これだけを見るために行くのも、ありだと思います。せっかくなので、行ってみました。

けっこう迫力はありました(写真のウデの問題だと…)。

あとは、近くの温泉に立ち寄り、関東圏内でかつ東京を経由しないこともあり、のんびりしすぎてしまい、20時頃の帰宅となってしまいました。

これで、百名山登頂が67と3分の2を終わったことになります。ただし、数だけの問題で、残りはキツイところばかり…。

まあ、なんとかがんばってみます。

<昨日の出来事>
午前は家族と買い物。
午後は不動産譲渡のことで、調べ物をもくもくと。


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