先日、雨飾山というところの登山へ行きました。
今回はスムーズに行かなかったこともあり、無事帰宅できることの喜びを感じたものです。

雨飾山
雨飾山は、新潟県と長野県の境にある標高1963mの山です。

今回は、雨飾高原キャンプ場がスタートだったのですが、その時点で標高も1100mほどあり、かつ往復の所要時間が6時間ほどと、そこまでキツくないのかなあというのが、最初の印象でした。
とはいえ、急登が何箇所かあったせいか、意外とキツイところでした。
当日の登山
いつも通り、前日の21時ころに登山口に到着し、ここで車中泊して早朝出発に備えました。
今回は真っ暗の山の中という感じではなく、広々とした駐車場と、若干の建物、自動販売機などもあり、比較的安心できるところでした。標高も高いせいか、星もよく見えました。

(写真はiPhoneで、思ったよりとれていましたので…)
そして、翌日の4時起床、外はすでに明るかったので、4:30に出発しました。

気合とは裏腹に、スタートから下りという珍しい形でした。
足元がぬかるんでいるところがあったり、木々をかき分けて進まなければならなかったり、急登があったりと、若干歩きづらさはあるものの、看板が比較的整備されており、安心して歩ける環境でした。
1時間ちょっと歩いたところで、荒菅沢というところに到着。
ここで、はじめてルートが分からないという、トラブルが発生しました。

ここでおそらく川の反対側に行くと思っていたのですが(雪の下は川が流れています)、雪が大量に残っていたのと、反対側のどのへんに向かうか全くわからず、立ち往生してしまいました(戻ってみたり、他のルートを探したりと)。
諦めて戻ろうとしたときに、やっと反対側の道を見つけて、かつすすめそうだったので、慎重に雪渓を歩いて、無事反対側につきました(1時間ほどのタイムロス)。
雪がこんなに残っているとは、予想もしていなかったので、自分の甘さに反省しました。
その後は再び急登に変わりましたが、同時に視界も開けてきたので、開放感のある登山をすることができました(ただしかなり暑かったです)。

そして、予定の到着時間から30分ほど遅れて、8:00に山頂に到着しました。
北アルプスの山々や、日本海も見えるという絶景でした。


30分ほど滞在し、下山開始。
比較的すべりやすいところが多く、急だったこともあり、ところどころ3点支持(両手両足のうち、常に3点で体を支えて、1点のみ動かして登り降りするものです)で進みます。
行きに立ち止まってしまった荒菅沢も戻りは無事に通過し、最後の上り(下りスタートの部分です)にメンタルをやられながらも、10:30下山しました。
今回はトラブルがあっただけに、登山の楽しみというより、無事に帰宅できたことのほうが印象に残っています(クマ問題もありますし)。
無事下山したことに感謝しつつ、次の行き先を考えたいと思います。
<昨日の出来事>
午後にお客様の打ち合わせ。それ以外の時間はもくもくと仕事を(登山で遊んだので)。
夕方にランニング7km。
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