私自身いくつか趣味はありますが、その中でどれが一番かを考えたときに、やはり登山が上がると思います(現時点では)。
私にとって、どんなところが好きか考えてみました。

競争がない
私自身、体を動かすのが好きですが、スポーツが得意かといえばやはり苦手です。
子供の頃はサッカー・野球といくつか試しましたが、センスがないのか、あまり上達することはありませんでした。球技自体は好きでしたが、早めに損切りすることにしています。
その後陸上に転身しましたが、ある程度の競争があり、上を目指すとキリが無くなるので、こちらも断念しました(たいして速くなることはありませんでした)。
一方で、登山に関しては行って帰ってくるだけで、だれとも競うこともないので気がラクです。
そのためのトレーニングとかも必要ありませんし。
好きなペースで歩いて、気に入った場所で立ち止まって、日没までに下山すればいいわけですから。
以前はコースタイムを意識してトレーニングしたこともありましたが、やっぱりつまらなかったです。
気ままに行動できるのが、登山の良いところだと考えています。
旅行もできる
登山も好きですが、旅行するのも好きだったりします。
旅行自体はなにかしたいというわけではなく、いい景色が見られればそれでいいと思っています。
それであれば、登山と組み合わせればいいかなあと思ったのが、そのきっかけです。
登山があったおかげで、普段選ばないような九州や四国といったところにも行くことができました。
その時は登山オンリー、車中泊、食事はコンビニと、さみしいものでしたが、またいずれ訪れてみたいとも思ったものです。
景色がいい
登山では景色を見るのが、一番の目的かなあと考えています。
高いところから見る景色がキライな人はまずいないでしょう、私も同様です。
登山のイメージは、うっそうとした林の中にあるキツイ傾斜を登って、頂上に絶景が待っていると考えていました。楽しみは頂上のみ、あとはひたすら我慢というのが登山だと考えていました。
ただ、登山を始めてから変わったことは、頂上の景色もいいけど、道中の景色も良かったりします。
突然に滝が現れたり、

(奥多摩にある川苔山)
ヨーロッパと思えるような町並みがあったり(人気の山小屋です)、

(穂高山の途中にある、涸沢ヒュッテ)
天空のお花畑と称したところや、きれいな湿原があるところもけっこう多いです。

(雲ノ平、ここは遠いです)

(平ケ岳山頂付近)
たしかにキツイときもありますが、競争でもないのでゆっくり歩いたりやすんだりして、途中の景色も楽しむ。これが登山の醍醐味なような気がします。
<昨日の出来事>
午前は前日までの旅行の片付け。
午後はランニング20km。
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