奥多摩方面の登山に行くときには、青梅線という立川駅が起点の電車を使います。
全線が東京都ですが、特に青梅駅から先は首都圏の電車と勝手が違うところもあるので、お気をつけください。

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電車の本数
青梅線は立川駅が起点ですが、
・立川駅⇔青梅駅
・青梅駅⇔奥多摩駅
と運転は2つに分かれています。
前者の方は、中央線と一体になって運転していることもあり、都心への通勤圏ということもあって、本数は結構あります(朝15本、日中5本/時くらい)。
ところで、登山に向かう際は、青梅駅より先になることがほとんどですので、その場合には必ず青梅駅での乗り換えが必要です。
そしてここから先ですが、4両の電車が30~45分に1本まで激減します。
特に、行きに時間を調べないでいくと、思わぬ待ちぼうけをくらいますので、きちんと確認しておきましょう(帰りはコントロールが難しいのでしょうがないですが)。

ドアの開閉はセルフサービス
青梅線は首都圏の電車ではあるのですが、ドアはすべて半自動式です。
電車に乗り降りする際には、自分でドアの横にある開閉ボタンを押してドアを操作します。
これは、本数の少ない区間だけだと思ったのですが、どうやら全区間でこのようになっているようです(中央線に直通するときの立川駅だけ例外あり)。
といったこともあるので、開けるときはともかく、乗り降りが済んだら閉めておくこともしておきましょう(周りの人にはお気をつけください)。
特にこの時期は寒いですからね。
奥多摩方面の景色
ところで、青梅から先は本数がこれだけ激減するだけあって、景色は全くといっていいほど変わります。
車窓から見える住宅が少なくなり(マンションはほぼないです)、トンネルやカーブが増え山並みの景色が続きます。多摩川の渓谷も見えます。
奥多摩方面に向かっているときは、左側の車窓がおすすめです(右側は崖下で山肌しか見えません)。まあ、この間も車窓見て喜んでいたのは私だけでしたが…。
あと、駅が比較的こじんまりとした無人駅が増えます。これを巡るだけでも楽しいかと思います。
ちなみに自動改札はありませんが、簡易改札機がありSuicaは使えます。

(改札機から左が駅のホーム、右が駅前の景色)
東京都でありながら、東京ぽくない姿を見せるのが青梅線だったりします。
登山以外にも、多摩川沿いの渓谷を歩いたり、奥多摩駅からバスに乗れば奥多摩湖や鍾乳洞といった観光地もあります。
まあ、車で行ったほうが便利ではありますが、たまには電車で行くのもおすすめだったりします。
<昨日の出来事>
午前はオンラインセミナーの視聴の残り半分を。
午後もたまっていた税理士業をなんとか…
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