登山のときの貴重品の取り扱いを考える

登山に行く際であっても、必ず貴重品は持っているはずです。

必要なもの、どのように持ち歩くべきか考えてみました。

貴重品

貴重品として考えられるものは、

・サイフ
・家のカギ
・車のカギ
・車の免許証
・スマートフォン

などなど。

登山の場合には荷物が多すぎると重くなってしまうので、必要最低限のものを持つようにしておきましょう。そういった事もあってか、さすがに登山のときはパソコン・iPadは持ち歩いていません。

サイフの中身もチェックしておきましょう。山奥に落として回収不可能になるケースもあるので、使わないものは、自宅に置いておきましょう(使わないクレジットカード、ポイントカード、マイナンバーカードなど)。

現金

ところで、必ず持ち歩かなければいけないのは現金です。

スマートフォンでキャッシュレス決済も、使えないものと考えておいたほうがいいです。

以前泊まった山小屋でも使えるようでしたが(びっくりしました)、通信状況が不安定だと使えないケースが有るようです。

じゃあ、お金を下ろせばと思っても、場所によっては登山口周辺でもコンビ二はありません。山奥の方にいってしまえば、50kmくらいコンビニがないこともよくあります。事前準備も必須です。

過剰に何万円も持ち歩く必要はありませんが、いつもよりは多めに持っておきましょう。

以前に比べて、山小屋の宿泊代が事前決済できるようになったところが増えたので、その分持ち歩区金額が減ったのは非常に助かります。以前は、山小屋泊の場合、3〜5万円くらい持ち歩いていましたので。

どのように持ち歩くか

貴重品の持ち歩き方も、考えておきたいところです。

これは、私の場合ですが、登山中はすべてズボンのポケット一択です。そして、ズボンのポケットは必ずファスナーを閉じておきます。

リュックの中に入れておくのは、私の考えではNGです。

なぜそのように考えたかというと、万が一の滑落時です。

その際には、リュックを手放してでも、生き延びなければいけないからです。荷物もけっして軽いわけではありませんので。

その時に、貴重品を取り出して…なんて余裕はないはずです。

それ以外にも、景色の良いところでリュックを下ろしたが、何らかの理由でリュックが落ちてしまうような可能性もゼロではありません。

貴重品を失った状態で、無事下山できたとしても、車で来ていたとしても乗れませんし、登山口の場所によっては、町中まで何十キロあるかなければなんてことも考えられます。

ズボンのポケットだとじゃまではあるのですが、今のところ、命を守るために一番ベストな方法と考えています。

まあ、現金に関しては、手持ち以外にリュックにも分散して持つことができるので、リスクヘッジになります。

<昨日の出来事>
午前はお客様との打ち合わせ。
午後は申告書・納付書の作成。

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