個人の税金(所得税)

青色専従者がいる場合に年末年始にやること

青色専従者であっても、他の従業員と同様に年末調整などを行う必要があります。家族だからテキトーでいいというわけではありません。やらねばならないことをまとめてみました。年末調整雇われているときに会社にやってもらっていた年末調整、雇う側になった場...
個人の税金(所得税)

青色事業専従者の給与計算と源泉所得税の納税

青色申告をして専従者給与の届出をすることによって、仕事を手伝っている家族に対して給料を払っても経費にすることが可能になります。その流れについてまとめてみました。給与計算家族の従業員であっても給与計算は必要で、法律的に天引きしなければならない...
独立

1月中に自分の確定申告を終わらせておくことのメリット

税理士自身の申告は、・自分の申告を一番初めに終わらせておく・お客様の申告を優先して最後に取りかかるの2通りの方が多いように感じますが、私は前者の方法をとっており、今年は1月6日に済ませました。このようにしているのは、メリットがあるからです。...
個人の税金(所得税)

相続税対策をすると相続税が払いにくくなる

相続税対策をすると、税金が安くなりますが、場合によっては相続税が払えなくなるといった事態が生じる場合があります。何事もバランスをうまくとっていく必要があります。納税は現金一括が原則相続税の納税は、基本的には現金での一括納付が原則です。延納制...
相続税・贈与税

子だけで相続対策はできるか

たまに相談があるのが、「親が相続対策してくれない」ということです。自分の考えをまとめてみました。相続税を計算するのに必要なこと相続税を計算するためには、親の財産と相続人の数がわかれば、全員で支払う相続税の大まかな目安がわかります。相続人の数...
独立

ひとり仕事だと想像以上に限界が早く来るので改善が必要

甘く見ていたと言われてしまえばそうなのかもしれませんが、ひとりで仕事をしていると仕事量の限界が早く来るなあと、いまさらながら感じます。独立前の考え独立前は税理士先生ひとりの税理士事務所に勤めていました。職員がお客様の対応をして申告書まで作成...
個人の税金(所得税)

弥生会計で確定申告する場合の注意点

弥生会計で会計を入力すれば、それに連動して確定申告書の提出までできます。その際に、確認しておきたいことについてまとめてみました。(決算書)その他の経費に集約される場合がある弥生会計で入力したデータは、そのまま青色決算書に転記されます。その際...
個人の税金(所得税)

白色申告、青色10万円控除、65万円控除で税金がどれくらい違うのか?

事業所得や不動産所得がある場合の決算書の作成方法・白色申告(収支内訳書)・青色申告10万円控除(青色申告決算書)・青色申告65万円控除(青色申告決算書)と3パターンがあり、納税額が変わります。どの程度の違いがあるのか考えてみました。3種類の...
個人の税金(所得税)

不動産所得の経費を考える

アパート経営をしている場合、不動産所得として申告することになります。その場合に経費について考えてみました。経費になるもの経費として認められるもの一例は、勘定科目別に見るとこのようなものがあります。租税公課固定資産税、事業税、消費税損害保険料...
独立

相談員という仕事

確定申告の時期になると青色申告会や商工会の相談員の依頼があり、独立以来そのような仕事を引き受けています。去年は仕事がないからやむなくみたいな感じでしたが、今年はそれなりに楽しくやらせていただいています。相談員の仕事相談員の仕事は、納税者様が...
相続税・贈与税

相続税の申告が必要かどうかは税務署は教えてくれません

相続税の申告が必要かどうかは、ご自身が判断する必要があります。決して、税務署から、申告が必要ですとか、納税額がいくらですといったことは教えてくれません。基本的には、すべてセルフサービスです。相続税の基本相続税は亡くなった方の財産が、基礎控除...
相続税・贈与税

相続時精算課税制度選択届出書の提出忘れに注意

令和6年から贈与税のルールが変わりましたが、その申告期限も確定申告と同様に3/17です。相続時精算課税制度を使う場合には、届出書の提出忘れには注意しましょう。令和6年からルールが変わった令和6年より贈与に関する税金のルールが変わりました。贈...
自分の考え・自分の事

スタバが苦手です

以前に比べて、カフェで仕事をすることが増えました。ですが、その中でもスタバは避ける傾向があります。どうも苦手です。外での仕事の機会が少し増えた基本は自宅で仕事をしていますが、煮詰まってしまった場合や、空き時間ができてしまったときにカフェで仕...
個人の税金(所得税)

確定申告の期限を過ぎた場合のデメリット

今年(令和6円分)の確定申告の期限は3月17日です(土日の関係で2日ほど伸びています)。この記事を書いているのが3/5なので、確定申告の期限まであと12日です。万が一、間に合わない場合にはデメリットしかありません。かならず、期限内の申告をし...
個人の税金(所得税)

不動産共有の場合の申告

アパートを共有で経営している場合の申告は、持分に応じた申告が必要になります。共有の場合の申告のしかたのルールは決まりがないので、その一つのやり方についてまとめてみました。白色申告・青色控除(10万円)の場合白色申告や青色申告で10万円控除の...
個人の税金(所得税)

社会保険料控除の対象者はだれか

社会保険料控除について、家族の分まで使っていいのか?といった質問をよく受けます。それについて、まとめてみました。年金から天引きされている場合年金をもらっている方については、介護保険料をはじめ、国民健康保険料・後期高齢者医療保険が天引きされて...