節税

節税するなら、小規模共済、国民年金基金、iDeCoのどれがいいか?

節税商品には、小規模企業共済・国民年金基金・iDeCoがあります。 いずれの商品にせよ、掛金の全額が所得控除になるとともに、受取時には退職金や公的年金扱いとなるという点で、共通しています。 それぞれのメリットをまとめてみました。 小規模共済...
自分の考え

細かいテーマで勉強したいならば、kindle unlimitedは有効

Amazonのサービスのひとつに、電子書籍が読み放題になるkindle unlimitedがあります。 自分なりの効率的な使い方を考えてみました。 kindle unlimitedとは kindle unlimitedは1か月980円で、電...
不動産売却の税金

不動産を売却した場合の税率は3パターン

不動産を売却した場合に譲渡所得があった場合、つまり 売った値段(譲渡価額) - 過去に買った値段(取得費) - 諸経費(譲渡費用) がプラスであった場合には税金がかかります。 不動産を売却したら、いくら税金がかかるか? 不動産を売却した場合...
法人の税金(法人税)

法人税の納税は利益の4分の1がひとつの目安

法人税は決して安いとは言えませんが、ビックリするほど高いわけではありません。 一度払ってしまうと、「思ったほど高くなかった」との感想を持たれる方は多いです。 (会社の税金も備えていれば怖くはありません) 法人税の税率の目安 法人税は所得税と...
消費税・インボイス

法人成りのメリットである消費税の免税で気をつけたいこと

法人成りをするメリットの一つに、消費税の免税期間を延長できることがあります。 ただし、場合によっては消費税の免税の恩恵を受けることができなくなる場合もあります。 第1期 法人を設立した場合の第1期目は、基準期間も特定期間もありません。 その...
相続税・贈与税

相続時精算課税を使う場合に注意しておきたいこと

相続時精算課税制度は贈与税の計算をする上での特例制度であるため、要件がややこしく、取り扱いを間違えると思わぬ事態が起きます。 間違えやすいポイントをまとめてみました。 相続時精算課税の対象者 相続時精算課税制度を利用する場合には、だれからの...
個人の税金(所得税)

個人事業主の予定納税で家族分の定額減税を受けるには

個人事業主で予定納税がある方は、第1期分で本人分の3万円のみ反映された通知がきています。 それ以外に家族分の定額減税を受けるには、予定納税の減額承認申請をする必要がありますが、その方法についてまとめてみました。 令和6年の予定納税 今年は定...
自分の考え

iPhone12 miniから買い替えないのは、別に困っていないから

iPhone12 miniを使い続けてずいぶん経ちましたが、買い替える予定は今のところありません。 iPhone自体さほど使いませんし、特段不自由なこともないからです。 iPhone12miniを買った理由 私のiPhoneの購入歴を思い出...
相続税・贈与税

不動産の登記簿謄本や公図などの書類はネットで取ることができます

相続税の申告が必要な場合に必要な不動産の登記簿謄本や公図、地積測量図などといった書類は法務局で取ることができますが、ネットで取り寄せることもできます。 法務局は数多くあるわけではないので、どうしても即日入手したい場合でなければ、ネットで取り...
法人の税金(法人税)

手間はかかるが、社長にも賞与が支給できます

社長の給与は毎月同額の給与を払うのが一般的ですが、届け出をすることによって賞与を払うことができます。 ただし、ルールが比較的厳しめであるため慎重に取り扱う必要があります。 基本は毎月同額 社長の給与を自由に払うことができれば、会社の利益操作...
税務調査・無申告

税金が払えないから無申告は絶対NG、まずは申告+相談して納税の意思を示す

無申告を解消しようとすると、数年分の納税も同時に必要になるため、納税資金が足りないことも結構あります。それでも、申告だけはしておきましょう。 滞納という形になってしまいますが、無申告よりは圧倒的に有利です。 納税の意思はあることを示すことが...
相続税・贈与税

相続税の2割加算とは

相続税では特定の人が故人様から財産をもらった場合に、相続税が割り増しになる場合があります。 相続税の2割加算制度についてまとめてみました。 相続税の2割加算とは 相続税の2割加算とは、特定の人が財産をもらった場合に、通常の相続税の2割増しに...
節税

個人事業主が節税の前に考えておきたいこと

効果的な節税をしたいのであれば、自分の現状把握と生活費とのバランスが大事です。 節税はお金を増やす魔法ではありません。 税金の計算が正しいか? 節税を考える前に、そもそもの申告内容があっているかどうかの確認は必須でしょう。 計算が間違ってい...
独立

ブログを継続するために克服したいこと

ブログの記事を書く内容を考えるときには 1.知っていることで、文章にもできる 2.知っているけど、文章には書けない 3.全く知らない(当然書けない) のどれに当てはまるかを考えています。 2.知っているけど文章には書けない、3.全く知らない...
相続税・贈与税

相続税の目線から見ると、生命保険の受取人は誰がいいか

故人様がなくなったことで受け取る生命保険金も、相続税の対象になります。 ただし、万が一のことがあった場合に残された家族の生活保障のためといった目的もあることから、500万円×相続人の人数までは非課税のワクがあり、相続税はかかりません。 ただ...
個人の税金(所得税)

税理士に申告をお願いしていても、書類の保管義務は納税者

税理士に申告をお願いした場合であっても、申告をしてもらって納税すれば終わりではいけません。 申告した後でも、必要な書類を保存しておくのは納税者の義務です。 保管しておかなければならない書類はどうするか? 必ず書類の受け取りをしておきましょう...